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Wiiおすすめソフト『オープンワールドゲーム編』面白人気【ニンテンドー】

      2017/01/25

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日本製のオープンワールドゲーム市場っていまいち元気が無いような気がしちゃいます。日本を舞台としたオープンワールドでグランドセフトオートしたいなーと思う人も多いのではないでしょうか? 9月発売の超大作“ファイナルファンタジー15”では、ある程度のオープンワールド性と現代日本ぽい街も出てくるようなので楽しみなのですが、日本製で日本が舞台のオープンワールドと言えば「侍道」!!ではなくて笑、「龍が如く」でしょう。ちなみに侍道の方が3年早く発売していて、自由度の高さとクオリティの高さで大ヒットしたシリーズ作品です。 龍が如くは12月に最新作“龍が如く6 命の詩。”のリリースを予定しており、出演者に、黒田崇矢・藤原竜也・小栗旬・真木よう子・宮迫博之・大森南朋・ビートたけし、の豪華布陣! 今作はマルチハード展開ではなくPS4のみでリリースする事で、極限までクオリティアップを図っており、各出演者のリアルさが半端じゃない!ビートたけしさんの顔のシワの描写を見た時は度肝を抜かれました、グラフィックスの向上で、まだこんなに驚かされることがあるのかと追考する出来事でした。FF15に龍が如く6と2016年は良い年だな~!
それでは、今回はWiiで遊べるオープンワールドゲームをご紹介してみようと思います。

ゼノブレイド

名作RPGの中でも特にユーザー評価の高い作品、日本ゲーム大賞2011の優秀賞に輝いています。
ユーザーが評価するシステムの「みんなのニンテンドーチャンネル:みんなのおすすめ」では、おすすめ度平均95点以上を3年以上も維持、これほどの評価を得たソフトは他にありません。 ヒットはしたのですが、もっと爆発的に売れても良いソフトだと思います、Wiiのユーザー層である子供やファミリー向けな内容では無かった事と、ゲーマーはWiiソフトを遊ばない傾向があるので、プレイステーションならまた違っていたかもしれません。
ゲームの世界観は、オープンフィールドを街や戦闘をシームレスに移動出来るファンタジーRPGで、とてつもなく巨大な神の骸の上に世界が広がっているという斬新な設定。 美しい風景が広がり目を楽しませてくれるが、其処此処に存在する奇怪な風景もこの世界の特徴で、好奇心を刺激されます。
戦闘システムでおもしろいのが“キズナアクション”と呼ばれる戦闘中に突発的に発現するサークル、ポケモンGOのモンスターボールを投げる時のようにサークルが出現して円が縮んで行く、中心付近でボタンを押すとキズナアクションが発動し有利な展開を作れる。いつ発生するか分からないドキドキ感が良いですね。味方の攻撃ミスなどでも発生するのでピンチを逆転出来る要素でもあります。その他にもビジョンと呼ばれる、敵の強力な攻撃を映像として予知する能力など、様々なシステムがバランスよく組み込まれているのがすばらしい。
Wii本体を買ってでもプレイする価値のあるソフトと言えると思います。WiiUをお持ちでしたらダウンロード販売で遊ぶことも出来ますので是非おためしあれ☆
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