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とても大事なUPS(無停電電源装置)私は使っていておすすめです!

      2017/01/14

定期的にメンテナンスを

もしもの時に非常に助かるUPSですが、メンテナンスを怠ると全く役に立たない「鉛の箱」と化します。
容量のランプは満タンを表示しているのに、いざ使ってみると、あっという間にランプが消えることがありバッテリーの寿命がすでに来ていたなんてことがあります。
またごくまれですが、電源が断たれても本体の異常でバッテリー給電に切り替わらなかったりということもあります。
よって、定期的にUPSのメンテナンスが重要になってきます。時間的に余裕がある時に電源を断ってみて切り替わるかどうかのテストは必須と言えます。1カ月ごとに実施しておけば安心だと思います。

ブレーカが落ちた時に、すぐに作動!

職場のパソコンがUPSを利用しているので、私も何だか欲しくなって2年前に購入しました。
新品ではなく、ヤフーオークションでの購入でしたが、今の所、使っていて「問題点」はありません。
自宅では、デスクトップパソコンを使用しておりますがUPSは、家庭のブレーカー等が落ちた時等に瞬時に動作してくれて、非常に助かっています。
自宅ブレーカの契約アンペアが30Aなので、エアコンをたくさん使ったり、電子レンジとエアコンを使ったりすると、すぐにブレーカが落ちてしまうので今の所、UPSは非常に重宝しています。
そろそろ、家庭用ブレーカの契約電流を上げようか?と家族で相談していますが、エアコンや、電気ポッド、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ等と家電も、大量の電流を使うモノが増えてきており、近く、契約電流を上げる予定で居ます。

家庭でテスクトップパソコン等を使っていて、ブレーカが落ちて、今まで作っていた文章やファイルが台無しになった・・・。
なんていう方には、UPSは、特にオススメです。

無停電電源装置の選び方

無停電電源装置(UPS)を選ぶには、停電が起きた時に「何を」「どうする」をハッキリさせることが必要です。もうひとつ「誰が」というのも関係します。
極端に、「停電が起きても全く変わらず運用を続ける」とするならば大容量のUPSが必要になります。
一方、「停電が起きた場合は速やかに安全にシステムを停止する」ということなら最低限の容量で済みます。この場合、オペレーターが停止するのであれば表示装置もバックアップする必要があるのでその分容量は大きくなります。自動で停止するとするならば、表示装置のバックアップは必須ではなくなり、代りに、停電通知機能が必要になります。
もちろん、「停電時間」も想定しなければなりません。いまどき長時間に渡る停電は無いと思いますが、それでも安全を考えるならば、停電発生そのものを非常事態ととらえ「停電時自動停止」が良いと思います。

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