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おすすめのテレビドラマ集めました!【見なきゃ損!】

      2015/12/07

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凄い古い連ドラから、最近のものまで!まとまった休みがあるなら一気見したい作品を選りすぐりました!
順位更新中です。※数英字五十音順表記

100の資格を持つ女

私はこのドラマが大好きです。再放送を見てからファンになりました。女性として、資格を持つ主人公の西郷さんはとても魅力的です。毎回、刑事事件が起きては西郷さんが資格を活かして難事件を解決していきます。犯人周辺を嗅ぎまわる西郷さんは、誰もが感じる母のような存在で親しみやすいキャラクターです。ドラマの中で、実際に資格の知識を披露してくれるところがとても勉強になります。資格を取りたい女性は多いと思いますが、実際何に活かせるのかわかりません。でも、西郷さんがソムリエの知識や利き酒の知識を披露してくれると、資格をとってみようかなっと思ってしまいます。再放送があるとついつい見てしまいます。

101回目のプロポーズ

武田鉄矢さん演じる非モテ男の星野達郎が、かつて婚約者を亡くし心に傷を抱える浅野温子さん演じる矢吹薫と結ばれるのまでを描いた名作です。特に達郎の強引だけどストレートに薫に気持ちをぶつけていく姿に回を追うごとに引き付けられ行きます。また、2人の関係もすんなりうまくいかずライバルが登場して最後の最後までハラハラさせられます。このハラハラする感覚が恋愛ドラマの楽しみだと思います。そして、今聞くと少し複雑な気分にもなりますが CHAGE&ASKAの名曲「SAY YES」がドラマの感動を最高に高めてくれます。その他、現在では強面俳優として活躍の 竹内力さんがイケメンバイオリストとして登場していて、昔と今でのキャラの違いにビックリします。

3年B組金八先生

教師もののドラマでは、一番好きな作品です。
金八先生は、初期作品以降もシリーズになっていましたが、お勧めはやはり金八先生がロン毛で真ん中分けしている髪型の時です。
時代背景も今とはちょっと違うので、現代目線では感情移入しにくいのかなとも思います。
だけど、いつの時代も人間が成長する中で大切なものは同じだと思うので、是非今の若い人にも見て頂きたいです。
答えを教えるというより、教師も一緒に考えて、共に成長していくという金八先生の姿勢が好きです。
それに、青臭い話ばかりでなく、笑えるところも多いのでバランスのいいドラマだと思っています。

5→9 私に恋したお坊さん(5時から9時まで)

もともと、原作マンガのファンで見始めたのですが、正直、期待はしていなかったんです。でも、1話を見たらドラマ化した面白さが全面に出ていました。
基本はラブコメです。むしろ、コメディ色が強いです。こんなお坊さん、いないよねっという突き抜け感が良かったです。原作とはまた違った性格ですが、高嶺が変人なことにはかわりないです。コメディだからこそ、笑える変人っぷり。実際、こんなお坊さんがいたら、大変ですけど。
そんなあり得ない設定ですが、ちゃんとラブの要素もあります。胸キュンがあるからこそ、高嶺の変人加減が余計に強調されていて、月曜日から笑えるドラマです。

私の大好きな山ピーと石原さとみさん2人が出演しているドラマなので、すごく楽しみにしていました。2人とも英語が得意なのは知っていたので、英語で会話するのがドラマで見れてすごく嬉しかったです。そして、何より2人ともかっこいいです。お葬式で出会い、騙されて行ったお見合いに山ピーがいて、山ピーが石原さとみの事を好きになってしまい、英会話教室まで来てしまってからの掛け合いがとっても面白かったです。1話では全く石原さとみにその気がないけど最後の方はキュンキュンで、これからの2人の恋愛模様が月9らしく楽しみになりました。

このドラマは月曜日の9時からで、先週から始まりました。まだ、一話しか見ていないのですが、初回から拡大放送で、早く次回が見たいという気持ちになりました!
わたしは、運動部活動に所属する大学生で、普段は平日の帰りが九時頃になるためほとんどテレビをゆっくり見る時間がありません。
そんな私でも、月曜日はOFFだということもあり、毎週見ようと思った一番の理由は石原さとみが好きだからです。
もともと好きな芸能人と言われても特になかったのですが、石原さとみの可愛さにみとれてしまいます、、?
失恋ショコラティエやディアシスターなどでも、演技のうまさや可愛さに惹かれました。
私も女なんですけどね、、笑
憧れになっています!

BOSS

天海祐希さん演ずる大澤絵里子は本当にはまり役ですね。警視庁特別犯罪対策室室長なんてキャリアウーマン中のキャリアウーマンとも言える設定で,天海さんの男性的(?)なキャラ躍如といった感じです。部下として回りを固める戸田恵梨香,温水洋一,ケンドーコバヤシさんなどの役者さんたちもそれぞれ特異なキャラクターばかりで,シリアスなストーリーが展開されているかと思えば,急にコントのような笑いを誘うシーンなどもかなりの頻度で登場し,見ていて全然飽きないドラマ展開が工夫されています。もう一人,大澤と同期のキャリア,野立信次郎役で登場する竹野内豊さんが秀逸です。二枚目役か三枚目役か分からないような登場の仕方をしますが,締めるべきところはしっかり締めてドラマ全体の引き立て役と言ってもいいと思います。

LOVE理論

非モテ男が可愛い女子のハートをゲットするための方法をコミカルな演出で見せてくれるドラマです。特によかったのは最近何かと話題の片岡愛之助さんの演技です。この俳優さんは半沢直樹でもエキセントリックな演技が印象的でしたが、このドラマでは非モテ男達にモテルためのテクニック=LOVE理論を指南する役を過剰すぎる動きやコミカルな演技で見せてくれて、彼のファンじゃなくても必見です。またこのドラマの中で紹介されるLOVE理論は笑えるだけじゃなくて説得力があるので異性にモテたい男子だけじゃなくて、
女子も参考なるので、楽しいだけじゃなくて、恋愛の勉強にもなるドラマです。

MOZU

一度見てしまうと次が絶対に気になってしまうスリルのある作品です。恐怖感のあるところもありますが、次はどうなるのかハラハラしながら見てしまいます。1話がこんなに速く感じてしまうドラマはこれが初めてでした。夢の中に出てくる「だるま」とは一体何なのか、真相はどこにあるのか、本当にみている側も気になってしますドラマです。また西島秀俊さんと香川照之さんの絶妙なコンビも何ともいえません。このドラマの役どころの西島さんは本当に真相を追究するべくシリアスな感じで笑顔は全くありませんがそれがまたいつになく素敵で見入ってしまいます。

MOZUは今度スピンオフのドラマと劇場版で完結をするそうです。DVDでそれまでの2シーズンの話はレンタルできるので是非観てもらいたいです。まず、その時の流行に乗っただけのドラマとは対極でかなりハードボイルドでいい意味で「緊張感があって観ていて疲れる」というドラマです。気分転換で何気なくドラマを観ている方は確実に抵抗感を感じると思います。ただ、本気で仕事やスポーツや勉強に打ち込んでいる方にとってはこのドラマの制作の本気度がすぐにわかると思います。世界でヒットしているアクションやサスペンスドラマに挑戦している姿がまた素晴らしく感じられる作品です。

NCIS

アメリカで、最も人気のあるアクションもののドラマです。シリアスな内容に関わらず視聴者が楽しめるは、NCISのそれぞれのメンバーが誰もが個性的でチームワークで事件を解決することです。
物凄く怖い感じのチームリーダーのギブスは本当は優しくてチームのメンバーを家族のように見てる所や、ギブスからいつもいじられるトニーは映画とおしゃべりが好きで巣が有能な捜査官であること、そしてオタク族のマクギーを弟のように見ていていつもこき使ってる状態です。そしてチームのアイドル的な?妹みたいなアビーは科学捜査を担当してるけど彼女の場合が、不気味なモノが好きだけど甘えんぼです。ギブスの親友である検視官のダッキーはギブスのいい理解者であり、しかも死体と話しかけるという変わり種です。
その彼が海軍に関わる事件を解決していきます。
本当に、面白くてかなり楽しんでみています。

SPEC

このドラマの魅力は、まず細部にわたって作り込まれた独特の世界観が見事に描かれているところです。分野としてはSF・オカルトになるかと思います。特殊能力を持つスペックホルダーの絡む事件から壮大なストーリーへと展開していきます。シリアスな内容ながら、ぷっと吹き出すようなギャグも盛り込まれていて、面白くてどんどん引き込まれていきました。登場人物のそれぞれ個性が立っていて素敵です。特に、主人公の当麻紗綾と相棒の瀬文焚流との関係は、恋愛感情を越えた深い絆で結ばれていて物語に深みを与えていました。あえて多くを説明せず、至る所に謎やヒントがちりばめられていて、何度観ても「気づき」がある、とても贅沢なドラマです。

愛してると言ってくれ

私がお勧めするドラマは1995年に放送された「愛してると言ってくれ」です。
主演は豊川悦司さんと常盤貴子さんです。
このドラマの中で常盤貴子さん演じる紘子が聴覚障害のある豊川悦司さん演じる晃次とコミュニケーションを取りたいために、一生懸命手話を勉強したり、彼が電話では話せないのでFAX買うためにバイトしたりします。
その素直で純粋で健気な紘子に好感を持ちました。
自分の障害を気にして紘子の気持ちを素直に受け止められない晃次の様子も見ていて切なくなります。
少しずつしか近付けない二人にもどかしい思いをしながら楽しめるドラマだと思います。

相棒シリーズ

卓越した推理力と非常に強い正義感を持つ変人刑事、杉下右京。
その変人ぶりに翻弄される相棒達だが、ストーリーが進むにつれて大切な相棒になっていく展開にワクワクする。
しかし、個人的に一番好きな相棒だった亀山薫さんが平和支援の為に刑事を退職し、
夫婦共々海外へ移住してしまった事が何よりもショックだった。
右京さんと亀山さんの関係性が良い意味でアンバランスな感じがずっと続くと思っていただけに、
亀山さんがいなくなってしまうと思ってから更にハマりだした。
いや、むしろ亀山さんが辞めたからこそ今の私があるのだろうと思う。
本当の意味で特命係を動かしていたのは亀山さんだったのかもしれない。

そして、現在。あのダークナイト事件の暗さから一転して、右京さんの新たな相棒となったキャリア官僚、冠城亘さん。
なんだか憎めない。遊び人タイプなのに女性の扱い方はあまり上手くないって所がニヤニヤする。
それ以外にも絶妙な身長差があったり、右京さん呼びなど、原点回帰とも思えるような場面が所々に散りばめられていて、
それまでシリアス気味だった相棒で久しぶりに笑えた。

でも私は何だかんだ言っても亀山さんが一番の相棒だと思う。今でも亀山さんが復活してくれる事を願っている。

先ずは、刑事ものと言うことで好きなジャンルの一つですね。そして、主役の水谷豊氏の演技が面白いですよね。ちょとしたお決まりの場面などは、刑事コロンボと似た感じもうかがえるかと思っています。そして、現在では相棒14が始まったばかりですが、正直1からどうだったかは全く覚えていませんが、相棒の所以たるところの相棒が変わってくるところがまた面白いというか興味を抱くところですね。今回は、TV出演も久々かと思うが大物の反町氏ですね。この相棒は役柄いろいろ癖のある方が出てくるので、今回のシリーズもどうなっていくのか興味のあるところでです。余談ですが、水谷さんの奥さんも可愛いし、益々ファンになってしまいます。

相棒 season14。今回の相棒は反町隆史演じる冠城亘。いままでの相棒とはひと味違ったやんちゃな設定です。警察官ではなく法務省から出向のキャリアという設定で警視庁の組織に縛られない自由な行動力が魅力です。杉下右京でさえコントロールは難しいかもしれません。マンション前で待っていた女の子に殴られたりしてプレイボーイの要素もありそうです。事件の解決も正攻法ではなく、搦め手や罠をつかうような変則的な手段を講じているところもいままでの相棒とは違います。事務次官が法務省に戻れというのを断ったあたり何か含むところがあるのかもしれません。是非、暴走して右京さんを振り回すぐらい活躍してほしいです。

あさが来た

朝ごはんよりも朝ドラが大好きです。特に今回の「あさが来た」はヒロインの波瑠ちゃんがとってもかわいらしく、清潔感というか清涼感と元気がいっぱいで、見ていて気持ちが明るくなります。波瑠ちゃんがドラマの中でよく使っている言葉で「びっくりぽんや」という言葉があるのですが、その表現を使うシーンが大好きで、いつもドラマを観ながら期待してしまいます。物語は幕末の京都や大阪の設定なのですが、セットの出来栄えや時代考証などへたな大河ドラマと比べてもこちらの方がよくできていると思います。まだ、物語は始まったばかりですが、毎日の展開がとても楽しみで、15分という時間があっという間に過ぎてしまいます。これからも目が離せません。

明日、ママがいない

何かと話題になったドラマで、知っている方も多いと思います。
一時期、スポンサーが下りたりしてCMがおかしくなったこともありましたが、個人的には好きでした。
名前の付け方などちょっと刺激的でしたが、純粋な子供ほど残酷なことを言ったりするし、その辺を大人の価値観で隠していない本物のドラマだったなと思います。
ストーリー的には、施設に預けられた子供たちが、それぞれ助け合いながら成長していくとても愛情溢れたお話しです。
三上博史さん演じる施設庁の横暴で乱暴だけど、本当は子供たちに対して、誰よりも愛情が深いという役は、彼にとても合っていたと思います。

あまちゃん

なんと言っても主人公の能年玲奈さんのかわいさが飛びぬけています。
今は事務所問題などで演技をする機会が減っているので、この「あまちゃん」はキラキラしている能年さんを見ることのできる貴重なドラマとなってしまいました。
北三陸という田舎町に溶け込む姿や、ダンスや歌を一生懸命頑張る姿はあまりにも自然で、実際に海にもぐって頑張っているシーンなどはもう演技には見えませんでした。
撮影期間の長い朝ドラであったからこそ出る空気感や雰囲気が画面を通じても伝わってきました。
よく宣伝などで、笑いあり涙ありのドラマですと言っていても一瞬も笑えないようなドラマが多いですが、あまちゃんは本当に笑えます。
出演者全員が笑わせる演技がうまいのです。
もちろんクドカンさんの脚本自体が面白いということもあります。
主人公がアイドルになるために頑張る内容ですが、夢を叶えることが大事という感じではなく、人それぞれの事情の中で、助け合って思い合いあって、夢破れても楽しく生きていこうと思えるドラマになっています。

アンフェア

今では映画などもあるのでかなり有名ですが、2006年にやっていたドラマで、私は衝撃を覚えました。何に衝撃を受けたかというと、とにかく主役の篠原涼子さんがすごいということです。
美人さんなのに、色気がハンパなく、身体も動くのでアクションがキレイです。手足も長いのでまさに美しいと言う言葉が似合うと思います。女の私ですが、篠原涼子さんの色気やかっこよさには惚れてしまいます。日本のアンジェリーナジョリーと言っても過言ではないのではないかと思います。
今は40歳を超えた篠原さんですが、当時は33歳という若さだったのだよなと思うと憧れはやみません。

普段はおっとりな印象の篠原涼子の演技がクールでとてもかっこよいです。
また、ストーリーの流れがとてもスピーディーで少しでも見逃してしまうと
付いていけなくなる恐れがあります。
それくらい展開が二転三転して、結論が全く読めないのでいつもとても見入ってしまいます。
いろんな人の裏切りにあってばかりで、現実世界に置き換えると、
人間不信になってしまいそうですが、そんな中で篠原涼子が演じる雪平が
人に裏切られながらも人を信じる優しい気持ちがドラマの中で垣間見られます。
クールで一匹狼に見える雪平のそういった優しい一面がまたギャップとなり、惹かれます。
最初はドラマでしたが、原作も映画も見てしまうほどアンフェアのファンになりました。

イキのいい奴

有名な寿司職人師岡幸夫氏の自伝的書「神田鶴八鮨ばなし」が原作のドラマで、戦後の東京柳橋の寿司屋に弟子入りした若者安男が親方と時には衝突しながら一人前の寿司職人になって自分の店を持つまでの物語です。安男の父親はかつて名人と言われた寿司職人でしたが戦争で指を痛め寿司職員を続けられなくなり、自分がこれと認めた寿司職人兵藤晋作に息子を預けます。初めは長髪で不良のような安男でしたが、親方に反発しながらも近所の仕立て屋さん夫婦(若山富三郎、松尾嘉代)や恋心を抱く仕立て屋の針子久枝らの励ましを受けながら寿司職員として修行を積んでいきます。安男の寿司屋開店数日後、やっと親方の晋作が店に顔を見せます。周囲が緊張する中、コハダを口に入れた晋作は頸をひねります。私が大好きなラストシーンです。「どこがいけないんでしょう」と聞く安男。晋作は答えます、「バカやろう、俺が作ったんじゃないからだ。立派なもんだ、こんな寿司を教えた親方を教えてもらいてぇぐらいのもんだ」と周囲を笑わせます。このドラマは、何と言っても親方役の小林薫がいいですね。如何にも自分にも弟子にも厳しい頑固な親方ですが、周囲に対する態度は商売人としての節度を守ったものでとても自然な役作りをしています。

池袋ウエストゲートパーク

丁度カラーギャングという所謂「ヤンキー」が問題になっていた頃に放送された話題作です。
放送自体は1クールの短期間でしたが、いまだにその超豪華キャストと不思議な世界観などで海外などではとても人気がありますね。
まず、キャストですが、TOKIOの「長瀬智也」「加藤あい」「窪塚洋介」「佐藤隆太」などが主要キャストになりますが、
とにかく、脇を固めるキャストが豪華です。
「渡辺謙」「坂口憲二」「妻夫木聡」などの現在ではハリウッドスターや主役級のキャストがゴロゴロ出てきます。
それに加え、池袋を舞台とした不思議な世界感が素晴らしい出来となっています。いまだに見たくなる不思議な作品の一つです。

遺留捜査

私が刑事ドラマを見るようになったきっかけのドラマです。
この「遺留捜査」は刑事ドラマですが、他の刑事ドラマとは少し違うドラマだと思います。
まず、捜査方法が犯人もしくは被害者が残していったと思われる遺留品が主役です。
遺留品を辿って行って犯人につながるという流れですが、辿って行く過程で様々な人が絡んでいて、それらを読み解きながら犯人が浮かぶというものです。
その捜査を主にやるのが上川隆也さん演じる糸村聡です。
糸村はマイペースな性格で単独行動も多く、チームワークや組織を重んじる警察からは嫌がられている存在ですが、遺留品から見事に犯人を突き止めていく過程は面白いです。
時には科捜研の人を無理矢理巻き込んでいることもあり、そのやりとりはお笑いを見ているかのようで面白いです。
また糸村だけでなく、その周囲のキャストも個性的なキャラクターが多いです。
ドラマは第3シーズンまで放送されていて、スペシャルドラマも数回放送されていました。
スペシャルでもいいのでまた見たいドラマの一つです。

ウロボロス?この愛こそ、正義?

私は刑事ものや謎が多いものが好きです。そんな私のオススメは「ウロボロス?この愛こそ、正義?」です。
生田斗真さん主演でその他に小栗旬さん、上野樹里さんなど俳優さんも豪華です。竜崎イクオは警察内部から段野竜哉はヤクザの世界から、2人が追い求める犯人の金時計の男や事件に隠された真実などが少しづつ明らかになる過程や生田斗真さんとヒロイン上野樹里さんの少しづつ惹かれ合う心の動きがなんとも言えず切なくなります。
俳優さんたちの迫真の演技も見ものです。見たあとに、どこかが何かが少しでも違ったらもっと違う道もあったかもしれないと本当に切なくなるドラマだと思います。

エンジェルハート

もともとは原作のシティハンターのファンで、それつながりで原作のエンジェルハートを見てドラマを見たクチです。正直、人気漫画の実写化ってダメな例が多いのですが、これはすばらしいです。原作ファンも納得の出来栄えです。特に冴羽?役の上川隆也さんがいい。かっこいいのに2枚目も3枚目役も演技がうまいです。近年のアイドルがドラマを適当にやってますが、やはりプロの俳優さんは素晴らしい。例の「もっこり」も言ってくれましたし。とても感動したのが香が死んじゃうところの場面。原作を知っていたのになんだか上川隆也さんの演技が真に迫っていて、思わず涙がにじみました。ギャグもラブもアクションもあるドラマなので家族で楽しめると思います。

私は原作の漫画を読んだことがなかったのですが、ドラマを見てはまってしまいました。リョウの恋人である香が事故にあい脳死し、その心臓を受け継いだグラス・ハートが普通の女の子として生きてほしいとしていたが、色んな事に巻き込まれてしまう物語。グラス・ハートは香の心臓を持ってから殺し屋としてではなく女の子として変わっていく姿やリョウを演じる上川さんがとてもかっこいいいいです。2話まで放送されましたが、次の回が楽しみでみたくなるドラマで、とっても面白いです。毎回感動があって見ている方が考えさせられます。エンジェルハートをオススメします。

もともとシティーハンターとエンジェルハートの漫画が大好きで、アニメも両方とも観ていました。
そして今回実写化。
マンガの実写化、特にアニメ化されているものは失敗することが多く今回も失敗だろうと思い観る前からがっかりしていまいた。
しかし、意外といい。
マンガやアニメのエンジェルハートとは別物。同じ冴羽りょうだが、別人だと思って観ると面白いです。
上川隆也さん演じる冴羽もそれなりに格好いいし、ブラザートムさん演じる海坊主も素敵です。
ただ香役の相武紗季さんはどうも受け入れられないです。
原作とは別物だと思っても、香役がいまいち。

原作に思い入れがない人なら、楽しく観られると思います。

掟上今日子の備忘録

新垣結衣さんが演じている探偵、掟上今日子さんの「寝るとその日の記憶がリセットされてしまう」という設定がおもしろいです。記憶があるうちに事件を解決するため、スピード感のある展開で目が離せません。目を覚ましたときの自分へのメッセージを自分の身体に直接ペンで書きこんでしまうのには驚きました。いつも事件の犯人に疑われてしまう隠館厄介さんも岡田将生さんが見事に演じられていて、とてもはまり役だと思います。一話完結型のドラマなので気軽に見ることができ、さらに今後は今日子さんに対する厄介さんの恋愛模様も描かれていくようなのでこれからがとても楽しみです。

2015年秋からの新ドラマの「掟上今日子の備忘録」は面白いドラマだと思います。
私は原作を書いている西尾維新のアニメなどを視聴していることもあり、正直実写ドラマ化と聞き、期待はしていませんでした。
しかし、蓋を開けてみると西尾維新のアニメなどで見られる演出が、ドラマ内でも再現されていたり、掟上今日子役の新垣結衣が可愛かったり、今までのドラマと一味違う演出などが見ることが出来てとても面白いです。
原作のアニメなど見ている人は、「原作をリスペクトして作っている」と思うだろうし、見ていない人は一風変わったドラマとして楽しめる作品になっているのではないでしょうか?
今後も期待して視聴したいと思うドラマです。

おくさまは18歳

なんと言っても軽い演技の石立鉄男と明るい演技の岡崎友紀の掛け合いが最高でしたね。米ドラマの「奥様は魔女」に匹敵するくらいのラブコメディだと思っています。高校の教師と生徒が実は夫婦という設定で、それを知っているのは学園長だけなので学園内やご近所で様々な騒動が持ち上がるという家族で楽しめる実に愉快なドラマで毎週楽しみにしていました。二人の演技もさることながら、回りを固める出演者も作品の明るさをひきたてていましたが、その中でもうつみ宮土理さんが演じた花咲ユメ子の「くやしいわ、くやしいわ、なんだかとってもくやしいわ」というギャグが今も頭に残っています。日本のラブコメの元祖ですね。

オトナ女子

私は篠原涼子さんが出演しているドラマは絶対面白いので、毎回見ています。オトナ女子は仕事もできる綺麗でかっこ良くてセクシーな役で篠原涼子さんにぴったりだと思いました。3人の大人の女性の恋愛模様が描かれているのですが、まだまだこどもの私でも見入ってしまうほど、切ないけどとてもキュンキュンするドラマです。とにかく江口洋介さんがカッコ良くて篠原さんとの掛け合いが面白くてたまりません。これからの吉瀬美智子さん、鈴木砂羽さんそして篠原涼子さんの3人の女性の恋模様がどのような展開になっていくのかとっても楽しみです。

アラフォー世代は必ず見るドラマだと思う。20年前にトレンディドラマが流行っていてよく見ていた自分自身と重なってすんなりとドラマの中へ入っていける。出来る女は若い男をゲットするが結局若い女に取られてしまうというよくあるパターンではあるが、見ていて頑張れって応援したくなる。というか同じような境遇の自分自身へTVを見ながら応援しているのかもしれません。篠原涼子のいつまでもきれいでカッコよく、出来る女にあこがれています。いくつになっても胸きゅんでいたいと思うものです。恋に仕事に頑張ってとハラハラドキドキしながら次回を楽しみにしています。

このドラマは篠原涼子さんが主演ということ、自分も近いアラフォー女性の人生が描かれているということで見ました。よく聞かれるアラフォー女性の現実が、ぎゅうぎゅうに詰め込まれています。キャリアウーマンで仕事が生きがいで輝いている、スタッフをひっぱっていけるリーダー性、経済力もあり、素敵なマンションに住んでいる、若くてイケメンと恋をしている、そんな誰もが憧れる大人の女性としての人生を手にしている反面、アラフォーという年齢による世間の偏見、男性からは恋人とはされても本命にはなりきれず若い子には勝てない、見ててとても共感し、引き込まれました。アラフォー女性がよく研究されつくされていると思います。毎週楽しみです。

踊る大捜査線

現在の刑事ドラマの代名詞の一つとなっている「踊る大捜査線」
真剣なんだけれどもどこかコミカルな印象を持つ面白い作品です。
その魅力の一つとして、世界感が挙げられると思います。
湾岸警察署はどこか警察署というよりも明るい会社のような不思議な警察署で、飛び込んで来る事件も真剣な物からコミカルな物までバラエティーに溢れた物になっています。
地味に注目して見てもらいたいのは、踊る大捜査線独特のカメラワークです。
まるでアトラクションに乗って湾岸署に実際にいるようなカメラワークは必見です。
ストーリーも良く練られていて、現在でも度々見たくなる名作の一つですね。

オレンジデイズ

柴咲コウ主演のドラマです。
耳が不自由なピアノが得意な柴咲コウと、同じ大学に通う学生4人の合わせて5人の青春ドラマです。
皆がそれぞれ、将来のことや恋愛のことで悩んでいます。
しかしそれでも毎日楽しそうに大学生活を送っている様子が素敵です。
私は子どもの頃にみて、初めてみた時から大学生になることが夢になりました。
中学も高校も、大学生になるためにあるものなのだと思い、受験勉強も頑張った覚えがあります。
とても理想の大学生活であり、笑いあり涙ありで、毎回毎回楽しみでみていたドラマでした。
恋愛にももちろん憧れるドラマです。

カーネーション

コシノ3姉妹の母親小篠綾子さんの生涯をモデルにした尾野真千子さん主演でドラマ化しました。主人公糸子は洋服が一般的ではない時代で、しかも女性ということもあり、様々な壁に打ち当たります。しかし、周囲の偏見にも負けずに自分の力で、洋裁店を開くという夢を実現していく様子を力強く感動的に描いていくストーリーは秀逸です。主演の尾野さんはそんな糸子をパワフルにユーモラスに熱演して、この作品をステップに人気女優の仲間入りをしました。また、糸子の父親役に小林薫さん、母親役には麻生祐未さんなど芸達者な俳優さん達が脇を固めていて、各キャラクターそれぞれが好演を見せてくれるまれなドラマだと思います。

科捜研の女

刑事ドラマが好きなのですが、このドラマは刑事目線ではなく科捜研の女性科学者目線で事件を解決に導くストーリーが斬新でとても好きです。主人公のマリコさんのキャラクターが仕事とプライベートのギャップがあり過ぎてとても好感が持てるのでおもしろいです。科学的な分析をしているシーンでは本当に試験管や顕微鏡などを使用していて臨場感があります。様々な薬品名なども出てくるので理系が得意な人は違った角度から見てみても良いと思います。マリコさんと土門さんの微妙な関係も魅力の一つです。また一話完結なので再放送で見ても充分楽しめます。

推理ものサスペンスものは皆さん好きだと思いますが、このドラマは何というかお得感があるのですよ。サスペンスもいいですが、ああもうすぐ断崖絶壁だなと思ったりするではないですか。あまり人情の絡まないところもいい。科学捜査のノウハウがよくわかります。こういうことは創作はできないのできちんと調べてドラマにしていると思うのです。
この辺が面白いのです。例えば声紋鑑定とかね。そんなもの一般の人では知りえないものでしょう。だからお得感があるのです。とは言っても老人で早く寝てしまうのでもっぱら昼の再放送で見ていました。でも新シリーズが始まったということはわたしのようなファンが多いのではないでしょうか。

カバチタレ

原作の漫画とはかなり違った印象のドラマになっています。特に魅力的なのは常盤貴子さんと深津絵里さんとの掛け合いであり、いかにもな女性同士の会話です。それがとても自然で、時代を反映しているようで、個人的にはこれまで何度も再放送をされているのを観てなぜかせつなく感じています。キュンとするといいますか、そのような恋に報われない同士の何気ない動きもとても素晴らしいと思います。ストーリー的にはそれほど深くはありませんし、軽い気持ちで観られるタイプのドラマですが周りではこのカバチタレのファンはたくさんいます。

キイハンター

夜9時からの放送でしたので、まだ子供だった私には見せてもらうのにちょっとハードルが高い番組でしたが、土曜日ということで特別に許可してもらって家族で見ていました。その魅力の第一は、当時高度経済成長の真っ只中でその象徴でもある日本の超高層ビルのさきがけ霞ヶ関ビルの最上階に事務所を構える国際警察組織というその設定、また登場人物も各国の情報機関などに所属した経歴やヘリ・飛行機の操縦、外国語が堪能など、出演者それぞれが世界に通用する特技をもったプロであるということ、私は何と言っても千葉真一さんと野際陽子さんが好きでした。ボスの丹波哲郎さんはこのドラマのちょっと前に007シリーズ「007は二度死ぬ」に出演していましたので、その007の世界がそのまま日本にやってきたようで毎週ドキドキハラハラしながら観ていたものです。

金田一少年の事件簿

シリーズで色々な方が一を演じられましたが、一番好きなのは堂本剛くんが演じた作品です。
みゆき役がともさかりえちゃんというのも、非常に合っていました。
原作は原作で面白かったのですが、ドラマはまた違って面白かったので、それが良かったと思います。
原作のイメージを壊すわけではなく、かといって越えるわけでもなく、別枠で見ることが出来ました。
毎回ゲストの出演者が豪華で楽しみなことと、謎が難しくて犯人がわからないのが面白かったです。
一とみゆきのラブな部分もたまに出てくるので嬉しかったですね。
またいつか堂本剛くんとともさかりえちゃんのコンビで見たいです。

コウノトリ

産婦人科医院の話ですが、去年子供を出産したこともあり、自分と重ね合わせて毎回感動して泣きながら拝見させていただいております。
いろんなケースが描かれており、それぞれの母親が命懸けで子供を産む大変さ、その時の気持ちが上手く描かれています。
また、頑張って産まれてくる赤ちゃんの様子が産まれてくることがいかに奇跡的で素晴らしい出来事ということを、とても感動的に温かい視点で描かれています。

産婦人科医役の綾野剛さんや大森南朋さんの赤ちゃんが産まれてきてくれることをとても大切に思っている台詞に心が温かくなります。
また、助産師役の吉田羊さんのチャキチャキしながらもとても冷静に判断しながらも雰囲気を和ます演技はこんな助産師さんがいてくれたら心強いだろうなと思ってしまうくらいハマり役です。

出産を経験された方だけではなく、これから出産される方、若い方、男性にも是非観ていただきたい作品です。

生後すぐに母を亡くし、乳児院と児童養護施設で育った鴻鳥サクラ(=綾野剛)は、医師や患者から信頼の厚い産婦人科医のチームリーダーとして奮闘する。綾野剛さんはサクラは天才ピアニストということもあり、オファーをうけてすぐに自腹でピアノを購入し毎日練習しているそうです。ピアノ未経験の綾野剛さんの、ピアノ演奏は楽しみの一つです
。産科医が減少し続ける昨今、生命の尊さ、出産の大変さなど、リアルに描かれている作品です。出産は、なんてことのない当たり前のことなのかもしれないけれど、それと平行して生命の誕生の奇跡を感じられます。産科医の現状も描かれ、ドラマを見て産科医や助産師になる、希望者が増えると嬉しいなと思いました。

ごちそうさん

食べることが大好きなめいこがおいしいものを作ろうとするのが一生懸命で食べた人からごちそうさんと言われて喜ぶ姿が好きです。このドラマを見ると本当にお腹がすいてきて塩むすびさえもご馳走に見えてしまいます。義姉さんにいけずをされてもめげずに一生懸命向き合い最後まで戦います。めいこをいつも助ける幼馴染みの源ちゃんや桜子と一緒に難題を解決していきます。
毎日のようにご飯作るのをめんどくさいと思ってもめいこのようにおいしいものを作ってあげたいと私も思えます。
このドラマで夫婦役で共演していた杏さんと東出昌大さんは実際に結婚してしまうほどで余計にドラマの続きがいつまでも気になってしまいます。

古畑任三郎

もう日本の刑事物の代名詞とも呼べる一本「古畑任三郎」。
その独特な性格と口調、風貌から引き込まれた人も多くいた作品ではないでしょうか。
個人的に好きな点は、最新シリーズ辺りと一番古いシリーズとの対比がとても好きです。
現在でこそ「古畑任三郎」と言えばこの口調と性格といった形で固定されていますが、
一番最初のシリーズではまだそれが固まりきっていない不思議な「古畑任三郎」を見ることが出来ます。
毎回のゲストキャストが良い味を出していると感じます。
特に好きなのは「津川雅彦」がゲストとして出演する「再会」のエピソードです。
このエピソードは「古畑任三郎」の中でも異色とも言える作品なのでお気に入りの一本になっています。

「古畑任三郎」はドラマの冒頭で殺人事件が起こり、古畑が巧みな話術と鋭い洞察力や推理力で犯人を追い詰めていく、という「刑事コロンボ」のようなストーリー展開で、「コロンボ好き」の私にはたまらないドラマです。先に犯人がわかっているので安心して見ていられるし、古畑と犯人の、まるで狐と狸の化かし合いのような遣り取りはとても面白いです。打ち合いとか派手なアクションシーンとかがほとんどないのも気に入っています。また、古畑の部下である今泉の天然ぶりがドラマの雰囲気を良い感じに和ませてくれていて、緊張と緩和がうまく調和されている素晴らしいドラマだと思います。

最後から二番目の恋

おすすめポイントはやっぱり主演の小泉今日子さんです。歳をとってもチャーミングで、かっこいいキョンキョンをみることができます。また、ほかの出演者も豪華かつ、個性豊か!小泉さん扮する千明と中井貴一さんをはじめとする長倉一家のやりとりは見事で、おもしろくて癖になります。おもしろくてくすっと笑える場面が多いドラマですが、だれもが共感してしまう恋愛や家族愛も描かれており、ときに泣けるドラマにもなっています。とくに女の人には絶対にみてほしいドラマです。恋愛や仕事、家庭ででうまくいかないときに元気をもらえますよ!

サムライ先生

ずっとこのドラマが気になっていました。関ジャニ∞の錦戸くんが侍の格好をするのが全然想像できなくて、キャラも違うなと思っていたのでどんな感じになるのかとっても興味かありました。今期のドラマの中ではスタートがたぶん一番遅くてやっと昨日放送されました。実際にみて、ちょんまげも袴姿も顔の彫りが深いのでとっても似合っていました。タイムスリップしてきた武知半平太がこれから起こる問題を解決したり、虎之助やはるかのようにおじいちゃんに刃向かう人を更生していく物語がとっても面白いなと感じました。次回からもすごく楽しみです。

三匹が斬る

1987年から1995年頃の作品なので、今再放送されているシリーズが何年の作品なのかはわかりかねますが、今では大御所である高橋秀樹さん、役所広司さん、春風亭小朝さんが主演されています。
時代劇でよくある実はお偉いさんだったというパターンではありません。
三人がそれぞれ違った考え方や違った成り行きで一つの事件に遭遇します。事件へのかかわりが違う立場なので、初めは敵対していたりしますが最終的に正しい道に進むのです。
高橋さんのどんと構えた心強さと役所さんのお金や役職に惹かれる正直さと小朝さんの武士ではない気楽さが毎回絡み合って、そのくせ最後は3人が協力し合って解決する様がとても気持ちがいいのです。毎回わかりやすい結果でも、そこへ辿り着くまでのストーリーが、見る者を飽きさせません。1本に1度は大笑いしているような気がします。

幸せになろうよ

香取慎吾さん主演の恋愛ドラマです。結婚相談所でアドバイザーとして働いている香取さんですが、からだががっちりしているのにスーツがとても似合っていて清潔感があります。会員の担当の人に、ぴったりのパートナーを紹介するのがアドバイザーの仕事ですが、そのパートナーを探している間に好きになってしまいます。それでもアドバイザーと会員との恋愛は禁止なので、気づかないふりして一生懸命仕事をする香取さんの気持ちが、みていてとても切ないです。恋愛ドラマに必須な、出会い、恋に落ちる、打ち明けられない、あきらめる、やっぱり好き!という鉄板の流れはやはり安心感があります。こころから、この人たちに幸せになってほしいと思える、そんな作品です。

鹿男あをによし

万城目学のファンタジー小説が原作の奈良を舞台にしたドラマです。やることなすことすべてが裏目になる「不運な男」の主人公を玉木宏が演じるのですが、鏡で自分の姿を見ると鹿になっているというコミカルで三枚目の役になっています。主人公らが住む下宿など古都・奈良らしい歴史を感じさせる風情のある建物や風景が作品世界をうまくあらわしていました。原作では男性の役を女性に変えて綾瀬はるかがヒロイン役を演じていますが、天真爛漫というか天然ぼけというかとてもハマっているのが見どころです。近年ではかなり異色のドラマですが、それだけに一見の価値ありです。

時間よとまれ

古い話を採用して頂いたので、もう一つ書かせて下さい。これは半世紀は過ぎていますね。公共放送だったと思います。民放はそんなにありませんでしたから。SFものでしたね、超能力で時間を止められる少年の話です。よく考えればそんなことをやればパラドックスが起きて大変なことになると思うのですが、でも面白かった。私は子供でしたから。
おそらく五六歳かな。今から考えてもよくできたドラマだったと思うのですが何しろ当時は子供ですから何とも言えません。テレビ創世記で作る側も力が入っていたのだとおもいます。この番組30分枠だったのですよ。今はほとんどありませんが。集中して見るならいい時間だと思うのですよ。ほん休憩ということで。しかし30分枠で完結させるのは難しいかもしれませんね。

時効警察

オダギリジョー、麻生久美子が主演の刑事モノです。
時効になってしまった事件ばかりを、趣味で解決していく物語です。
小ネタがたくさんあり、笑いっぱなしのドラマです。
登場人物も皆面白いです。
オダギリジョーと麻生久美子のやりとりもテンポがよくて、二人の掛け合いなどがとても面白いドラマです。
本格的な刑事モノがみたい人にはおすすめできませんが、くすっと笑いたい人にはとてもおすすめのドラマです。
また、麻生久美子がとてもかわいらしく、その姿をみているだけできゅんきゅんしてきます。
オダギリジョーは変わり者の役ですが、やはりかっこいいですよ。

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