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使ってみた感想付!おすすめ電動ミシン9選

      2017/01/02

ミシン選び、難しいですよね!
今回は、主婦が使っている中でおすすめのミシンについてまとめました。

ヌーベル470


ブラザーの職業用ミシン「ヌーベル470」を購入しました。アパレルの専門学校に通っていて、学校でこのミシンを勧められました。
工業用ミシンほどの馬力はありませんが、縫うスピードが速いです。
布地の厚さに合わせて、送り歯の高さや布押えの圧力を調整することができます。ジョーゼットなど縫いずれしやすい生地についても、縫いずれ防止の下針送り機能もついています。
ボタンを押せば自動的に糸切りしてくれる機能や、針穴への糸通しがレバー操作で簡単にできる「クイック糸通し」が付いていて、作業効率が上がるのでとても重宝しています。

ジャノメ メモリア 5002

私が長年愛用しているミシンはジャノメのメモリア5002です。
最近は機能や性能が良くて軽いコンピューターミシンが主流ですが、それらに浮気ができないくらい良いミシンです。
発売は1980年頃で、当時のお値段は約20万円で女性の力でどうにか持つことができるくらい重いミシンです。
しかしミシン自体は本当に良い製品で、1台で薄い布はもちろんデニムや凧布等の厚手の生地まで縫うことができます。
縫い目もキレイでしっかりしています。
以前、友人のコンピューターミシンを使わせて頂いたことがありますが、確かに気軽に持ち運びできるくらい軽いミシンは憧れました。
肝心の仕上がりはメモリア5002には劣っていました。
縫うことはできているけど縫い目があまりキレイではありませんでした。
厚手の生地は縫うことができませんでした。
それ以来、ますますメモリア5002に愛着が湧きました。

ベビーロック社コンパニオン5300DBN


服飾の専門学校に通っていた時に学校が推奨していた製品だった為購入しました。
価格は128.000円で足踏み式のミシンです。値段はそれなりにしますがそれ以上に性能がよく、針を変えれば薄く滑りやすいジョーゼットのような生地や厚手のデニム3枚重ねから本革まで縫製することが出来ます。
足踏み式なので細かな縫い目の調整も出来ます。縫い目もダイアル1~7まで間隔を調節出来、下糸も薄手の布、厚手の布、送り歯なしの3段階調節出来ます。別途購入になりますが、ファスナー抑えやボタンホール開け、フラットニット抑え等もあるのでこれ1台で殆どの縫製を行うことが出来ます。

JUKI シュプール TL-30


一般的に少し縫う程度であれば家庭用ミシンがお薦めです。しかし、ある程度縫いたいものが増えてきたり、ちょっとした洋服が縫ってみたくなった場合はこのJUKI シュプール TL-30SPがお薦めです。縫い目が安定しており家庭用ミシンよりも綺麗です。またボディが頑丈で工業用ミシンのミシン針を使用しているためデニム等の厚めの生地も難なく縫う事が出来ます。
洋服の専門学校の学生やプロの方も多く使用しており実績があるため安心感があります。自動糸切り機能付きで、糸切りは手元とフットコントローラーの両方から操作が出来ます。膝上げレバーも付いているので、押さえの上げ下げをして縫って糸を切ると言う一連の動作がスムーズに素早く出来ます。家庭用ミシンのスピードやパワーに物足りなさを感じてきてしまった方や、これから洋服を学びたい方等にぜひともお勧めの機種です。

アックスヤマザキ 電子ミシン90


通販生活のカタログが定期的に家に届いていて、それでミシンが丁度必要な時だったので購入しました。
すごくシンプルで使いやすい電子ミシンです。
あまり裁縫は得意でない人にもオススメします。
セット方法も簡単ですし、別売りですがフットコントローラーで速度も自由自在です。
お値段約3万円で直線縫いからジグザグ縫いも出来てかなりお得だと思っています。

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