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おすすめのテレビドラマ集めました!【見なきゃ損!】

      2015/12/07

七人の刑事

古いドラマでもいいということなので書きます。実はこれ最終回しか見ていないのですよ。私の子供の時は親が厳しかった。否応もなく8時に就寝です。親は観ているのですよ。あの物悲しいテーマソングは寝ながら聞いたのでよく覚えています。あるとき法事か何かで家族全員泊りがけで外出しました。確か私は小6くらいだったので留守番に置いていったのだと思います。あすの朝までの自由時間ですよ。9時すぎに起きていることなんてありえないのだから。それでルンルン9時から観たのがこのドラマの最終回でした。
力が入っていたのでしょう、衝撃的な内容でした。現実に色々な事件が起こる前のハイジャックの話でした。内容はよく覚えていないのですが、なにしろ50年まえですから。
あえて言えばモーパッサンの脂の塊みたいな内容だったと思います。色々考えましたよ。小6の私は。昔はこんな硬質なドラマがあったのですね。だけど今から思うとこれを見せなかった親の判断は正しいと思います。

失恋ショコラティエ

漫画が原作のドラマの中でも、漫画のイメージそのままのキャスティングで違和感なく面白かったドラマです。
キュンキュンしたりやきもきしたり、ちょっとセクシーな場面もあったりして、久しぶりに恋愛アドレナリンが沢山出ました。
松本潤さんの、あの優柔不断なイケメンっぷりもとても良かったし、石原さとみちゃんがすごくすごく綺麗でかわいかったです。
チョコレートを本当に美味しそうに食べる演技も、素晴らしく上手で、ドラマ放映当時は私もつられていろんなショコラを食べていた記憶があります。
個人的には、たまに登場するお父さんの竹中直人さんがツボで、大好きでした。

白い巨塔

2003年にフジテレビ系列で放送された「白い巨塔」はその豪華キャストから知っている方も多いのではないでしょうか?
この作品は「唐沢寿明」、「江口洋介」のなどの現在ドラマで主要人物や主役を演じている役者が多く出演している点や
2部で構成されている濃厚なストーリーなどが魅力ではないかと考えます。
特に、終盤で繰り広げられる裁判のシーンやそれと共に進行する「財前五郎」が病によって病状を「里見脩二」に診断してもらうシーンなどは近年でも稀に見る素晴らしい出来となっています。
ドロドロとした病院内でも光を放ち続ける「財前五郎」と「里見脩二」の関係性と対比に注目してみると更に「白い巨塔」のファンになること間違いなしでしょう。

テレビドラマというのは毎週録画をしても観ないといけないですし、本当に好きなものしか最終回まで観ないものです。そんな中で長い間夢中になったのが白い巨塔です。これは以前放送されたリメイクでありながら、医療界の変わらない表と裏の世界をリアルに描かれている名作だと思います。すべての配役もかなり考えられていると感じますし、ずっと残ってゆく名作ドラマを目指しているという志の高さがキャストだけでも感じることができます。生きるとは何か、自分で自分を守れるだろうかなど色々と考えさせられる長編ドラマの金字塔だと言えます。

白い春胸に

主演の阿部寛がやくざ役、遠藤憲一が善人役と主客逆転調のドラマです。阿部が遠藤を自分のかたきと信じ、様々ないやがらせをする。やがてそれが阿部の思い違いと判明、心を入れ替えて真っ当な人生を歩もうとした矢先に昔の敵が現れ、阿部を襲う。日本のドラマのなかでは、珠玉の映像美を誇る秀作だと思います。特に執拗に嫌がらせを繰り返す阿部と、秘密を守り通すためにどんな嫌がらせに対しても誠実に対応する遠藤とそれを支える白石美帆、三者の熱演が胸にしみます。さらに忘れてならないのが大橋のぞみの無邪気な笑顔が、シリアスなこのドラマにアットホームな雰囲気を醸しだしています。

鈴木先生

学校を舞台としたドラマなのだが、青春とかそういう感じではなく、教師の本音や、近年問題となっているような教育問題をわざとらしくなく取り上げていて良い。最後の方では先生を裁判する場面もあるが、ただただ生徒と教師が争うのではなく、先生の教育を受けて、生徒が成長していることを感じられる内容となっている。先生も一人の人間なのだと思わせられる作品である。あからさまな過剰表現がないところももいい。いろいろな問題が起こっているので、ちょっと間違えるとすごくわざとらしい作品になってしまいそうだけど、いろいろな種類のエピソードを織り込むことで見やすい作品だと思う。

ストロベリーオンザショートケーキ

深田恭子ちゃん主演のドラマです。
一応恋愛ドラマになるのですが、主人公が周囲を振り回す系の女の子なので、よく有りがちなストーリーとは一風変わっているところが好きです。
しかも深田恭子ちゃんにピッタリの役なので、見ていて我が儘だなと思うのに、嫌味がなくて魅力的。
登場する役者さんたちも格好いい方が多く、目の保養にもなります。
一番のお勧めポイントは、最後までストーリーの結末が分かりにくいところです。
きっとこうなるだろうなという予想を何度も裏切ってくるので、続きが楽しみなドラマでした。
結構古い作品ですが、何年経った後でもふとしたときに見たくなるドラマです。

ストロベリーナイト

このドラマは誉田哲也のストロベリーナイトがドラマ化されたものです。竹内結子さん演じる姫川礼子、武田鉄矢さん演じるガンテツ、今人気の俳優西島秀俊が演じる菊田など、他にもたくさんの素敵な俳優さん達が出演されていますが、この俳優さん達がが原作の登場人物の像を壊していない、姫川玲子シリーズ好きにはたまらないドラマなのです。毎回目を覆いたくなるような残酷なシーンもあるのですが、そこは誉田哲也の原作、ただ残酷なだけではない!!なぜだか心の奥が少しあったかいような、寂しくなるような、それぞれがそれぞれに何かを感じられる魅力的なドラマでです

探偵の探偵

刑事ものなどのアクション系はあまり好きではないのですが、これは面白かったです。
主演の北川景子さんが、派手なアクションをしていたり、探偵としての裏ワザ?なんかも盛り沢山で見ごたえがありました。
ストーリーも、最後までつながる部分と、その都度完結する話とがあって、飽きずに見ることができました。
なんといっても、最後に正義が勝つというストーリーは見ていてスカっとしますよね。
少し、暴力的な映写もあったので、子供と一緒には見れませんでしたが…。
苦戦したり失敗したりしながらも、最終的にかっこよく勝利する探偵の探偵がとても見ていてすがすがしいドラマでした。

このドラマで北川景子さんの大ファンになりました。魅力はなんといってもアクションシーンです。男の人を相手に戦う北川景子さんが美しずぎる!強くて賢くて、美しくて。まさに女性が憧れるかっこよさです。また、小説がもととなっていることもあり話の内容も最初から最後まで予測不可能で毎回毎回ドキドキしっぱなしでした。最終回の北川さんと、敵である”死神”との対決はとにかくすごい!見るほどのに続きが気になってしかたなくなるようなドラマです。また、ほかにも個性豊かなキャラクターがドラマを盛り上げます。だれが味方でだれが敵なのか。最後までいい意味で期待を裏切るドラマです。

東京ラブストーリー

このドラマは月曜日の9時から放送されていて、織田裕二さん、鈴木保奈美さん、江口洋介さん、有森也実さんが出演していました。織田裕二さん、江口洋介さん、有森也実さんが高校の同級生で、鈴木保奈美さんが織田裕二さんの会社の同僚で恋人役という設定でした。織田裕二さんは鈴木保奈美さんに振り回され放しでやりとりが面白かったです。しかし織田裕二さんは高校時代から有森也実さんの事がずっと好きで、織田裕二さんの態度で鈴木保奈美さんも気づいていて破局してしまいます。このドラマで思った事は自分の気持ちに嘘を付いてはいけないという事を教わりました。

名作中の名作です。今見ると出てくる服装、小物類、古く感じるでしょう。しかし内容は名作で、更に出演者の江口洋介さんがとってもセクシーです。主人公は織田裕二さんです。ヒロインは鈴木保奈美さん。とっても綺麗です。
主人公の完治とヒロインのリカは会社で知り合い付き合うようになりました。リカは完治を大好きでたまりません。一方で完治には忘れられない学生時代の好きな人がいました。
その好きな人と再開してことある毎に振り回されてしまいます。
リカと予定が入っていた日もすっぽかしてしまいます。待ち惚けくらったリカはいつまでも健気に待つのです。
完治が思い続けていたサトミは、同じく学生時代の同級生健一と付き合うようになります。健一は遊び人。実は健一もずっとサトミを思い続けて好きな人と付き合える夢が叶ったのです。しかし好きすぎて関係がギクシャクしていきました。結局別れてしまうのです。そしてサトミは当たり前のように完治の元に走り、完治は優柔不断ながらサトミを選びリカは二人の元から姿を消します。
当時サトミはかなりムカつくキャラクターでした。恐らく世間の女性を敵に回したでしょう。リカの健気さ、完治の優柔不断さ、サトミの計算なしの言動。切ないながらも面白いドラマです。

ドクターX

米倉涼子さんの主演のドラマ『ドクターX』はシリーズが3作放送されましたがどれも高視聴率を獲得していますので大変オススメできます。
何といっても米倉涼子さんの演じる主人公大門未知子のサバサバした態度と病院組織に対するキッパリと自分の意見を述べる物言いは見ていて小気味が良い。
脇を固めるキャストも演技が上手くしっかり世界観に浸れます。
シリアスな場面とコミカルな場面の割合も丁度よく見ていてストーリー展開に飽きがきません。
シリーズが3作も放送されているのでガッツリドラマを楽しみたいと言う方にとてもオススメの作品だと思います。

特命!刑事どん亀

刑事ドラマが好きです。オーソドックスなものよりも影のヒーロー的なストーリーが好きなので、このドラマの「極秘捜査課」という設定はピンポイントでハマりました。謎解きよりも人情系なのでストーリーの繋ぎは粗いですが、個々の登場人物ごとに違う色の正義感が伝わってきてスッキリした勧善懲悪が好きな人は充分楽しめます。主に潜入捜査がメインなので登場人物の七変化も見所の一つです。また極秘捜査課に対峙する悪役の俳優さんも豪華でこれぞ悪役のオンパレードです。決して華やかではありませんが、見終わった後に心がほっこり温まるドラマです。

泣いてたまるか

昭和30年代に放送された番組ですが,青島幸男さんと渥美清さんが週替わりで主演されていた毎回一話完結の人情テレビドラマです。もちろん,数十年前の番組ですのでまだ白黒放送でした。主役のお二人は変わりませんが,毎回設定が変わるので今で言うオムニバス形式でしょうか,子供だった私も含めて家族で楽しめるような筋立てのドラマを毎週楽しみにしていたものでした。今でも記憶に残っているのは主役の青島さんが犬になってしまって人間社会の不条理さを嘆くというような,おそらく漱石の「吾輩は猫である」をモチーフにしたと思われるストーリーです。当時の子供にとっては犬になってしまうというその意外性が強烈に印象に残ったものと思われます。今見たらどんな感想だろうと時々懐かしく思い出されるテレビドラマです。

謎解きはディナーのあとで

正直このドラマが始まったときは、全く期待していませんでした。
だけど、見る回数が増えるにつれてジワジワとハマりました。
特に謎解きが気になるわけでもないですが、全体的な雰囲気がぬるっとしてて、気楽な気持ちで見られるのがいいです。
ちょっと辛いことがあった時に、こういうドラマを見ると心が解れます。
ボケはちょっとお粗末な部分もありますが、こんなドラマがあってもいいよねと思えるから不思議です。
個人的には、お嬢様のドレスや洋服が素敵なので、毎回チェックするのも楽しみの一つでした。
最後のエンドロールに服のブランドが表示されるので、そこまでしっかり見ていました。

なぞの転校生

中村蒼主演のドラマです。
中村蒼の家の隣に越してきて、中村蒼の通う高校にやってきた転校生は、少し変わった人物です。
前半は、転校生の謎ぶりに色々と考えさせられたり、笑わせられたりしますが、だんだんと転校生の招待がわかってくると、最終的には涙があふれてくるような作品です。
何よりも、映像そのものだったり、音楽だったりがとても美しく、映画のようでした。
毎回毎回何かを考えさせられるドラマで、笑って泣けて、久々に本当に面白いドラマでした。
一人でしっとりとみていたいようなドラマです。
出演者は知らない人ばかりでしたが、皆演技が上手で、素晴らしかったです。

名前をなくした女神

ようこそ、ママ友地獄へ…という、恐ろし気なキャッチコピーが付いています。
ドラマ放映当時、私も同じくらいのママだったのですが、幸いにも?私の周りはとても穏やかで、いいママ友ばかりでした。
ドラマに出てくるママ達はお金持ちの設定の人が多く、あまり親近感は持てなかったのですが、毎週ドラマを見た後、本当のママ友達とドキドキしながら大いに盛り上がりました。
ある時、主演の杏さんがドラマの宣伝でバライティー番組に出演されていて、あのドラマを作るために実際に取材などをして、その要素を取り入れているとお話しされていて、ノンフィクションの部分もあるんだ!?と、身震いしたのを覚えています。
特にリアルだったのは、始めは杏さん(ゆうこ)と仲良くしていたママ(りかこ)が、嫉妬で受験の邪魔をしたりする場面がもう恐ろしくてハラハラしました。
ママ友同志の嫉妬や裏切りはもちろん面白かった(といっていいのか…)のですが、それぞれみんな子供に対する愛情が故に行動しているというところでは、とても共感が持てたドラマでした。

眠れる森

眠れる森は野沢尚(故人)原作・脚本のもので、1998年に放送されました。
2時間枠のドラマでは事件もの、推理ものはそれまでにもありましたが、連続ドラマとしてはその当時珍しいもので、大変画期的だと感じていました。
中山美穂さん演じる女性(美那子)の家族を殺害した犯人が誰なのか?、最終回まで犯人が明らかにされません。
主人公の木村拓哉さん、美那子の婚約者仲村トオルさん、謎の男陣内孝則さんなどなど、「もしかしてこの人が犯人?」と思わせるような形で話が進んでいき、
最後まで考えさせられるドラマです。俳優の皆さんの演技が巧みで、毎回誰が犯人なのか推理するのが楽しみでした。
また、このドラマを引き立てたのが、オープニングです。オープニングに主題歌が流れるのですが、そこにドラマの展開、犯人を見つける鍵となるものが
ちりばめられています。ドラマが最終回を終えた後に、このオープニングを見ると、「なるほど!」と思えます。
推理ものとしては完成度の高い作品でしょう。

のだめカンタービレ

のだめカンタービレは、音大生のお話です。恋愛コメディみたいな感じです。音大生仲間が切磋琢磨しクラシック音楽の勉強を頑張るお話です。ラブコメの様な感じです。主人公の、のだめがとってもキュートなんです。恋愛にも音楽にもいつも一生懸命なのだめ。どんな大変な時も持ち前の明るさで乗り越えていきます。辛い時、音大の仲間や先生がさりげなく励ましてくれたり、時にクスッと笑えたり。のだめカンタービレを観ていると私も頑張ろうという気持ちになれます。笑いたい時、少し落ち込んだ時や元気づけられたい時、是非この作品を観てみて下さい。

信長協奏曲

昨年の月9だった「信長協奏曲」は面白いです。現代から戦国時代にタイムスリップした高校生、偶然であった信長に自分の代わりに信長をしてくれと言われます。歴史が苦手な主人公は信長がどういうことをしたか、わからないまま代わりになります。信長を憎む豊臣秀吉、徳川家康、前田利家など有名どころがユーモアにシビアに脇役になっています。何より秀吉が織田信長を憎み、暗殺を常に狙っているところは、ハラハラドキドキで面白いです。小栗旬さんの演技もすごいです。最初はヘラヘラして頼りない信長なんですか、だんだん戦を経験していく上で変わっていきます。そして、失踪していた本物の織田信長が偽物信長をサポートするために明智光秀として側近になります。今までにない発想で織田信長を描きます。それが、歴史にうまくのっかってくるから面白いです。

信長のシェフ

信長役の及川光博さんが、とにかく信長にはまっているのが魅力です。もちろん主役の玉森裕太さんがかわいく、信長様が喜ぶ料理を一生懸命考えている姿などは愛しく思えるのですが、それは信長様が愛されているからだと思います。卑劣なイメージのある信長様ですが、頭がよく心が広く、決して無駄なことはしない、そんな自分の中での決意が表情から見えます。
もともと歴史にそんなに強くない私ですが、信長のシェフを観てから少しだけ戦国時代のことについて知識を得ることが出来ました。本などで読むよりも役者さんが演じ、スタッフさんが見やすく編集してくれているので、歴史の勉強をしたい人にもとてもお勧めです。

パーソン・オブ・インタレスト

最初の方は、単なるアクションものの雰囲気でしたが、シーズン4になったらSFの色が濃くなったテレビシリーズです。
これまでのドラマは起きた事件を解決するドラマが多かったのですが、これから起きる事件を予知をしてそれを防いでいるという感じのドラマです。
スーツの男は元CIAみたいな特殊工作員のリースとパソコンに関してプロであるフィンチの二人から始まりました。いや、リースのイメージが不死身という感じで、殺しても死なないし、フィンチも本当に冷静沈着な感じでリースをサポートをしている。
それから、悪の組織のボスでありながらそれなりの男としての正義を感じさせてくれているイライアスと、最初はちょっと頭のおかしい感じの人で、目的のためなら殺人を犯してしまうルート等魅力的な存在です。
済州シリーズはどうなるか、今からでも楽しみなドラマです。

はけんの品格

篠原涼子さんといえば、最近ではアンフェアでの演技が印象深いですが、私はこちらの作品も大好きです。
仕事がバリバリ出来る派遣女子というのが、見ていてスッキリするほど格好いいなと思いました。
同じ女性として、憧れてしまう程です。
そして、最初は仕事こそ出来るものの、恋愛面では全然だった主人公が、いつしか二人の男に言い寄られている展開もドキドキしました。
初めはそんな雰囲気ではなかったのに、ストーリーのつくりが上手いなと感心しました。
原作は全く読んだことがなかったのですが、しっかり楽しめたのでドラマだけでもお勧めです。

裸の大将放浪記

芦屋雁之助さんと言えばこのドラマを思い出します。実際は違うらしいのですが、タンクトップにリュックに傘を差した風貌と独特なキャラクターは一度観ただけで脳裏に焼き付いて離れることはないと思います。このドラマを思い出してみてしみじみいいなあ、と思う所は最近にはない平和なほのぼのさが前面に押し出されているところです。マドンナに振られてしまうなどいつも同じような展開で、そのマンネリ具合がまた安心感と安定感がありました。テーマソングもまたほのぼのとしていて、日本人としての良心を思い出したり学べることのできる良質なドラマだと思います。

花より男子

これは自分の中で一番好きなドラマでした。
お母さんも漫画で読んでいたみたいで、ドラマを見てみると面白くてどんどんハマっていきます。特に、一番はじめの話からリターンズや映画でもファイナルまで、たくさんの話がありますが、道明寺とつくしの関係の変化にも注目です!
主人公はその二人ですが、F4といわれる他の三人もそれぞれ個性的でとても魅力的です☆
道明寺財閥という現実ではありえないくらいのお金持ちで会社を継いでいかないといけない分恋愛などプライベートはしばられてしまうのですが、最後にはそれにも勝ってしまう愛の大きさを感じることができます。何回見ても飽きないので是非お勧めです!

井上真央主演の学園恋愛モノです。
私が中学生の頃のドラマで、本当にはまりました。
今でも再放送の度に録画してみているほどです。
有名なシーンであれば、セリフも覚えています。
何よりキュンキュンするところが一番の魅力です。
井上真央の相手役の松本潤と、小栗旬が、とてもかっこいいです。
また、松本潤演じる道明寺司の井上真央演じる牧野つくしへのまっすぐな愛が、とても素敵な作品です。
話自体は現実ではありえませんが、小さな出来事や、つくしの感情などはとてもリアルで、感情移入して泣いたり笑ったりできる物語になっています。

パリの恋人

韓流ドラマが好きで、特に切ない恋物語が大好きです。このドラマは韓国で最高視聴率57,4%もの数字をあげ、社会現象にもなりました。叔父と甥(実は兄弟)が一人の女性が一人の女性を取り合うのですが、韓流ドラマにつきもののドロドロとした愛憎劇ではありません。主演のパク・シニャンとキム・ジョンウンのセリフの掛け合いがしゃれていて、例えば「そのネクタイ素敵ね」とキムが言えば、「(値段が)高いからな」とパクが応じたり、シリアスな中にも知性を感じさせるドラマです。韓流ドラマ全体にいえることですが、非常に美しい映像もまた魅力の一つです。一生心に残る作品です。

美女と男子

今年、半年にわたってNHKで放送されていたドラマです。
夜の時間帯に毎週放送されていて、特に劇的なストーリー展開はないもののついついその時間になるとチャンネルを合わせてしまうという安定感があるドラマでした。最初は思っても見ませんでしたが、ひのでプロというプロダクションに所属しているメンバーの個性がかなり強くなってきてそれが主役の方々をがっちりと支えていた印象があります。子供から年輩の方まで安心して観られるドラマです。ストーリーよりもいい意味で役者の個性が目立っている珍しいドラマであるとは思います。

美男ですね

2011年のドラマですが、今見てもおもしろいです。とにかく「美男ですね」とタイトルで言っているくらいですからイケメンが多数出ます。それだけでも目の保養になります。男装している瀧本美織さんも非常にキュートです。一人の女性を複数の男性が好きになったり、守ってあげたりしている様子は、そこに自分をあてはめて勝手にキュンキュンできます。
この作品の玉森さん、藤ヶ谷さんはKis-My-ft2というジャニーズにグループのアイドルさんですが、演技やかもしだす空気などが非常によく、これからも期待したいと思える演者さんです。

ヒミツの花園

2007年に放送されたテレビドラマです。
当時、初めてドラマを録画してまで観ようと思いました。
女性漫画家だと思っていた花園ゆり子が、実は4人兄弟だった、という設定で、
主人公である編集者・夏世は翻弄されます。

4人兄弟は面白く、夏世とのやり取りも絶妙で、テンポよく見ることができます。
が、何より良いのはシリアスなシーン。
後半で、本郷さん演じる四男だけ、血がつながっていないことが判明するのですが、
その時の演技に感動しました。
実は血がつながっていないことには気付いていて、兄たちのことを想って黙っていた。
その苦しさ、切ない気持ちが伝わってきて、涙が出そうになりました。
釈さんも、話を聞いてなだめる姿が優しく、素敵だなぁと思いました。
脚本としても素晴らしいと思いますが、ここは本郷さんの儚げな雰囲気と演技で、
尚更魅力的だったと思います。
釈さんも初コメディを面白く、肝心な所はしっとりと演じられていました。

釈さん、本郷さんのファンには必見のドラマですね。

コメディとして面白い部分と、だんだん秘密が明かされていくストーリー、
そしてそれぞれの抱えた想いが、丁度良いバランスの作品だったと思います。
原作がないというのも、魅力の一つでした。

昼顔

不倫の話になるので、それなりに刺激が強いドラマになります。
これで私は斎藤工さんにはまってしまいました。他にも出演されている方々が魅力的で、役にぴったりとはまっているので前のめりになって見る事が出来ました。
子作りを拒否されているためにだんだんと夫婦の溝が深まっていく様子、またそれに反して不倫相手にどんどん心が奪われていく、そういったこととは無縁だった主人公の揺れ動くさまが克明に描かれています。
ちょっとリアルすぎて怖いな、という部分もありますがこちらのドラマで人それぞれの思う気持ちを学ぶこともできました。

ぴんとこな

ジャニーズのKis-My-Ft2の玉森裕太さん主演の歌舞伎を舞台にしたドラマです。ジャニーズ事務所に所属されているタレントさんがすごいなと思うのが、本業が役者というわけではないのに簡単にやれるような役ばかりではないということです。ぴんとこなでは、歌舞伎一家に生まれ、自分も歌舞伎俳優として生きている設定です。なのでドラマ内では歌舞伎をするシーンがあります。歌舞伎なんてそんな簡単にやれることではありませんが、「腹減った~」なんて言いながら適当に歌舞伎をやっていた頃のシーンと、心を入れ替え血が出るまで稽古をして舞台に立つシーンの違いがはっきりするのです。かなりの練習をしないと絶対に無理なことだと思うのです。
もちろん本物の歌舞伎俳優さんが見たら「全然できてねぇなぁ」と言われるかもしれませんが、一本のドラマにかける努力というのが本当にすごいと思います。
歌舞伎が舞台なので、絵的にもとてもカラフルで見ごたえがあります。そういうドラマが好きです。

プラハの恋人

男性必見です。私の一番好きな韓流ドラマです。前作のパリの恋人同様、プラハでの海外ロケがあり、非常に美しい映像になっています。身分の違いを乗り越えようとする恋人同士の必死の思いが伝わってきます。特にヒロインを演じたチョン・ドヨンの健気な献身ぶりが男性にとってはたまらない魅力となっています。韓流ドラマはかなりなレベルだと私は思うのですが、映画における海外映画祭での受賞はほとんどありませんが、彼女はカンヌ映画祭で主演女優賞を受賞した演技派女優です。特にこのドラマでみせた数々の涙は「涙の女王」と呼ばれたチェ・ジウにも決して劣らず、街を歩きながら「思いだし泣き」をしたことがあります。素晴らしいドラマです。

プリティ リトル ライアーズ

海外ドラマが好きで、BSで無料で放送されているチャンネルを良くチェックしています。
この作品はタイトルや宣伝の映像で見た時は全く興味は無かったのですが、偶然録画されていて1話目を見たらハマってしまいました。

出演している俳優さんでセレーナ・ゴメスさんに似てると思った人は違っていたりと全員見慣れない感じはありますが、主人公はアメリカの高校生5人なんで、凄く大人っぽくてファッションも洗練されています。
今どきのアメリカの高校生って感じです。
実は、ちゃんとしたミステリーでスリルもあります。
あと、5人の住む家のインテリアも素敵です。また、5人なりのロマンスや家族関係、そして友情が描かれています。
アメリカの生活も垣間見られます。

日本ではBSで放送され、海外では熱狂的なファンがいるのだとか。
主人公は今やスターだそうです。

シーズン3までは放送されましたが、4、5、6はまだ放送予定が無いようです。
私は待ちきれずシーズン5までレンタルで借りて見ました。

ファッション好きな女子に絶対に見て欲しいです。

僕の生きる道

「余命一年」と宣告された高校の理科教師の男性が、主治医とふれあうことにより人生を精いっぱい生きて、そして生を全うする物語です。
主演は草彅剛、余命を知りながらも結婚をする妻、そして同僚教師を矢田亜希子。そして主治医役は小日向文世が演じます。
このドラマを通して、一生剣命働きつつもなんとなく日々を過ごしている自分はこれでいいのだろうかと考えるきっかけとなりました。
主人公のように余命宣告されて初めて「残りの人生を悔いなく生きていく」と思えるのかもしれません。
当時見ていたころの私は若かったのですが、あれか12年。子どもがいる今、もっともっと命に対して重みを感じ、「健康で生きていきたい」と思うようになりました。
草彅剛さんの演技が素晴らしく、癌でやせ細っていく様が、本当に病にかかっているかのようでした。かなりの努力をされて体重を落として役作りに挑んだのだと思います。
草彅剛さんの演技力は群を抜く素晴らしさです。
悩み、苦しみ、死を選ぼうとしている人にぜひ見てもらいたいドラマです。そして、「悔いなく精いっぱい生きる」ことを考えてほしいと思います。
子どもたちが「生きること」と「死」を理解できる年頃になったら見せたいドラマです。

ホタルノヒカリ

このドラマは恋愛ドラマが苦手なわたしが唯一ハマったラブコメディーです。主人公の蛍は俗に言う「干物女」です。干物女とは要するにめんどくさがりの女性のことで、このドラマは恋愛するよりも家で寝ていたいという主人公が慣れない恋愛に四苦八苦しながら成長していくストーリーです。わたしもどちらかというと干物女タイプなのでこのドラマを見ながら共感する場面がたくさんありました。恋愛をしているときならではの悩みや苦悩を緩急をつけて描いているのでリアリティーがあり、主人公と一緒に泣いたり笑ったりできるドラマです。また山田姐さんの的確なアドバイスもとても参考になりました。

マンハッタン・ラブストーリー

宮藤官九郎が監督をした作品で、とても面白い恋愛ストーリーです。
主人公はTOKIOの松岡ですが、周りの登場人物のキャラが皆濃く、常に笑いっぱなしのドラマです。
登場人物の頭文字をつなげると、A、B、C…となっており、AがBを、BがCを…という具合で、全員が片思いの状態です。
その登場人物たちが、松岡演じる店長が経営する喫茶店へやってくる…という物語です。
店長は言葉をしゃべらず、心の声で語っています。
店長の心の声がとても面白く、お客さんの恋愛事情を一人だけ詳しく知っていて、とても面白いです。
最後のどんでん返しも面白く、とてもはまりました。

やまとなでしこ

松島奈々子と堤真一が共演した、十数年前の恋愛ドラマです。キャビンアテンダントと数学者(前は商店街の魚屋さん)との恋愛を描く、胸がキュンキュンするドラマです。
20?40代の独身女子が夢見る本当の愛の形を見つけていくドラマで、はじめはお高く止まってブランド好きのキャビンアテンダント役松嶋菜々子が、さえない数学好きで
三高には全く興味がない堤真一演じる魚屋さんとのやり取りはバブル時代を生きた女性にとってはわかるわかるの連発ドラマですが、話的にはかなりベタなストーリーです
わかりやすいので今時の若い子も好きなのではないかと思います。本当の愛はお金、ブランドでは判断できないという可愛らしい愛のドラマです

2000年の暮れに最終回を迎えたドラマです。まず主人公を演じた松島菜々子さんが物凄く綺麗で目の保養になります。ストーリーは、貧乏な家から華やかなCAになった主人公が、お金だけを求めてお金持ちの男性を見つけては赤子の手を捻るように落としてゆきます。そこに愛などはありません。彼女の結婚の物差しはお金さえあれば合格なのです。そんな主人公桜子の前に貧乏な魚屋の欧介が現れます。初めは馬主を装い、近所の豪邸に住んでいると嘘をついて桜子と何回かデートをしていましたが、ある日全てバレてしまい、桜子はそっぽを向きます。しかしそれからも何かある毎に顔を合わせていたら桜子が欧介に心を奪われてゆき、最後はお金より大切なもの、愛する人に気づくのです。ミーシャの主題歌に載って甘い切ないストーリー。そして最後はハッピーエンドでおわる、まさにミレニアムイヤーを締めくくる名作です。

松嶋菜々子さん主演のドラマで、とにかく松嶋菜々子さんがかわいい!スチュワーデスの役柄で、とにかくお金を持っている人と結婚したくて、合コンを繰り返します。お金持ちっと思って、堤真一さん演じる本当は貧乏な男性と付き合うのですが、貧乏だとわかった途端に見向きもしなくなります。その2人が、最後の最後に恋人になるのですが、それまでのプロセスが毎回毎回、胸がキュンキュンするところが一番のオススメポイントです。MISIAの主題歌が、ここ一番の盛り上がる場面で毎回鳴り出し、ドラマを更に盛り上げてくれます。主題歌がとても素敵なところも良いです。松嶋菜々子さんのファッションが毎回本当に素敵で、女性なら絶対にこのドラマが好きなはずです。恋愛ドラマの王道です、絶対オススメです。

夜のせんせい

観月ありさ主演の定時制高校を舞台にしたドラマです。学校ものですが定時制という事でいろんな年代、職業のクラスメイトたち。夢に敗れた人、夢に向かって歩き出せずにいる人、夢を持たない人。いろんな問題を持ちつつ悩んでいる人を観月ありさ演じる夜野桜先生が、ガサツだけどおおらかな心で生徒たちを励まし受け止めてくれます。
職種も年代も違って初めはバラバラだったクラスが夜野先生を中心に最後はクラスメイトのために協力していく姿は心温まります。
出演している俳優さんたちも有名な方たちばかりなのでそれにも驚きました。それに大杉漣さんのカミングアウトのシーンもかなりのインパクトで面白かったです。

ライアーゲーム

松田翔太演じる天才詐欺師、秋山深一と戸田恵梨香演じるバカ正直な女子大生の神崎直が、勝てば多額の賞金を得られ、負ければ多額の負債を背負ってしまう「ライアーゲーム」に巻き込まれるというお話。何と言っても見所は頭脳戦。秋山さんの考える必勝法でゲームを勝ち抜いていく様子は見ていても気持ちいいです。人を信じられない秋山さんと人をすぐに信じてしまう直との関係も見所のひとつ。騙され裏切られながらもなんだか憎めないところもあるライバルプレイヤーたちにも愛着がわいてきます。中田ヤスタカさんが携わっている音楽もオシャレでカッコいいです。

コミックが原作のドラマです。大金を掛けて、選ばれた数人の人達でゲームをします。そのゲームをする事によって、大金持ちになるか、
大量の借金を背負うかで人生の分かれ目になるので、登場人物達の心理がとてもわかりやすいです。ゲーム自体も人間の心理を探っていくものが
多いので、とてもハラハラします。少し、頭を使わないといけないドラマですがそんなに難しくはないので主人公と一緒になって考える事が出来ます。
ドラマはパート2のシリーズと映画にもなっているので、どれも楽しめるのでとてもオススメです。1回見始めると先が気になって仕方ないドラマの一つです。

ランチの女王

このドラマは、2002年にフジテレビで放送されたドラマです。竹内結子を主役として、キッチンマカロニに暮らす兄弟たちとの恋模様を描いた、いかにも月9ドラマという内容です。おすすめは、キッチンマカロニで提供されるランチです。本当に美味しそうな料理ばかりで、それを美味しそうに食べる竹内結子がとてもかわいらしいです。当時はまだ、デミグラスソースのオムライスが、今ほど流行っていない時期でしたので、思わず食べたいと思いました。主人公たちの恋模様も見所ではありますが、お客様と主人公たちとのお話も見所です。お子様ランチが食べたいけれどメニューになく、がっかりしている子供に対して、店の主人が内緒で作ってあげたお子様メニューは、懐かしいけれどうらやましいメニューでした。それを見ながら、店の兄弟たちが思い出を振り返りつつ、それを微笑ましく見てしまいます。

リーガルハイ

金さえ積めばどんな悪人でも弁護する法廷では無敗の毒舌弁護士、古美門 研介を演じる堺雅人さんの超ハイテンションの演技が、毎回楽しいドラマです。見どころは古美門の毒舌とジェスチャーも面白いですが、特に、長台詞を早く口でまくし立てるところは、舞台出身の堺さんの本領発揮で必見です。また、新垣結衣さん演じる古美門のパートナーの黛 真知子との掛け合いも漫才みたいな笑いと楽しさがあります。その他のキャストにも、 里見浩太朗さん・ 生瀬勝久・ 小池栄子さんなど芸達者な役者さんが出演していて、演技のアンサンブルも見どころと言えます。

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