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3DSのボードゲームといえばこのゲーム!おすすめ名作ソフトを紹介!

   

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ボードゲームと言えばみんなで集まってワイワイガヤガヤ対戦を楽しむのが魅力のジャンル。…でしたがDSから登場したネットワーク通信機能によって1人でも気軽に対戦できるようになりました。
もちろんネットワーク通信機能は3DSでも健在。
もはやわざわざみんなで集まって遊ぶ、というのは時代遅れになってしまったのかもしれません。便利な反面、昔からのプレイヤーからすると寂しい感じも…

そんな3DSのボードゲームですが、意外にもタイトル数が少ないです。
通信機能というボードゲームにうってつけの要素がある割には寂しい感じです。といってもこれから紹介するタイトルは発売が4年前にもかかわらず今でも熱心なプレイヤーによる対戦が盛り上がっているゲームです。

今でも熱中、3DS版「カルドセプト」

3DS版「カルドセプト」は「カルドセプトシリーズ」としてはリメイク版などを含めると8作目で、前作の「カルドセプトDS」から4年後の2012年に発売されました。
委託制作したXbox360版の失敗と自社制作のDS版の好評を受け、今作も前作同様大宮ソフトの自社制作での販売です。
発売間隔が長いのは残念ですが、大宮ソフトは小さな会社なので仕方ないところです。

カルドセプトは、ボードゲーム+カードゲームともいうべきゲームで、ボードゲーム要素は「モノポリー」や「いただきストリート」を踏襲した土地確保+資産投資ゲーム、カードゲームの要素は土地の門番となるクリーチャーのバトルによる土地奪取・防衛や資産増加の補助・対戦相手の妨害を担うスペルによる戦略性の増加を担っています。
妨害スペルや土地奪取といった要素の存在により、モノポリーやいただきストリートなどより逆転要素が多く、それゆえ戦略性も高いゲームですが、これまであまりに逆転がお手軽にできたり、使われる側に印象が悪かった妨害要素は削除、もしくはマイルドな調整がされています。

3DS版はDS版からマップ・カードともに一新されています。
また3DS版はドリームキャスト(DC)版のリメイクなのですがそのころにはなかったカードが追加されていたり、各種調整がされているので、DS版のプレイヤーも、DC版のプレイヤーも新鮮な気分で楽しむことができます。

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