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100人が選んだおすすめ漫画はこれだ!

      2016/03/05

深夜食堂

ビッグオリジナルに連載されています。深夜しか営業していない、とても不思議な食堂です。マスターが客のリクエストしたものであれば何でも作ってくれます。定番のメニューは豚汁だけで、お酒は三本までと決まっています。小林薫さんがマスターになったテレビドラマで見かけた方もいるかもしれませんね。映画にもなりました。毎回客が変わるので、料理のリクエストも毎回変わります。客のエピソードも盛り込んでいるのがとても面白いです。最後にほっこりいい気持ちにさせてくれるエピソードが多いです。確か営業時間は夜の12時から朝の5時までだったかと。こんなお店が近くにあったら通ってみたいと思います。

スケバン刑事

麻宮サキという高校生の主人公が、暗闇警視という表に出ない警視庁の大物の依頼によって、学生に関わる殺人事件や学校での問題などを解決していくという漫画です。30年以上も前に「花とゆめ」で連載されている時に読み始め、単行本を全部揃え、今でもたまに読み返しています。スケバン刑事としてサキは活躍していくのですが、理由は刑務所の牢獄に入っている母親の刑を軽くし、何とか刑務所から出したいと願っているからです。不遇な境遇で育ち、世間や母親を恨み、はみ出し者と言われていたスケバンサキ。サキがスケバン刑事として活躍していく中で、仲間や家族の信頼や協力を得ていき、正義によって大きな悪に立ち向かって闘っていくのが見どころです。以前テレビで実写版もやっていましたよ。

スラムダンク

日本国内でスポーツマンガの金字塔であるスラムダンクのオススメ点などを書きたいと思います。
スラムダンクが連載されるまでは、バスケットボールを題材にした漫画は流行らないと言われていた逆境を跳ね除けて、完全版も入れて1億部発行という記録を作った名作中の名作です。
オススメしたいキャラクターを絞り込むことは困難ですが、強いて言えば、この作品に出てくる大人たちです。
特に、各高校の監督達は素晴らしいとしか言い様がありません。
その中の一人に「田岡茂一」というライバル高校の監督がいますが、スラムダンクの中でもっとも人間味があるキャラクターと感じます。
正直こんな先生がいてくれればと、思ってしまうぐらいのオススメの登場人物です。

青春攻略本

一話完結で描かれる男子高校生の日常。全2巻で一気に読めます。まず絵がすごく好きで、そしてタイトルに惹かれて買いました(笑)。何事にも全力で、バカなこともして、とにかくキラキラしていてああ?私ももし男の子に生まれたらこんな高校生時代過ごしたいなあ?と思わせてくれます。ひとりひとりにちゃんとスポットを当ててくれていてみんな好きになります。お互いがお互いを思い合っているんだなあという熱い友情を感じられますし、出てくる女の子たちもまた可愛いしさばさばしてるし素敵なんですよね…。もう二度と戻ってこない高校時代という青春のひとときを感じられます。大学生編出ないかなあ?読みたいなあ?。

ソウルキャッチャーズ

吹奏楽をテーマにしたマンガですが、私が好きな理由は「とにかく熱い!」ということです。それぞれの個性あふれるキャラクターたちが抱える心の問題を、心が見えてしまう主人公が音楽を通じて解決していく。基本的にはそのような流れで進んでいくのですが、とにかく真っ向からぶつかっていく。人の心と向き合うということを考えさせられます。そして心の問題を解決した仲間たちとのやり取りも面白いです。テーマである音楽の表現方法も独特で、それぞれのキャラクターに合わせた表現で読者を楽しませてくれます。日常において「熱さ」を忘れてしまっている人にはオススメのマンガです。

高嶺と花

この漫画は、白泉社から出版されている少女マンガです。ですが、甘々ラブラブ少女マンガではありません。ストーリーは至ってシンプル「御曹司と一般庶民女子高生のお見合いから日々のお付き合い」です。ですが、言い合いの嵐です。毒舌ではないですが、毒ありつつ変化球ありつつ読んでて笑いが止まりません。たとえば、御曹司の仕事とは?という質問を女子高生・花が言うと「御曹司というと親から継いだお金でおもしろおかしく生きることが仕事ですか?」というとげが見える一言へと変わります。御曹司・高嶺は、ルックスよし、家柄よしのお坊ちゃんですが、性格が悪いのもポイントです。高嶺が花を喜ばせようと、的を外したプレゼントを自信満々に送り、それをぽっきりおりつつ弄る花の掛け合いが見所です。

黄昏流星群

ビッグオリジナルに連載されている漫画です。作家は弘兼憲史さんで「課長島耕作」で有名な作家さんです。3~4回ほど続いてまた新しい話しに入れ替わります。ほとんどが中高年の恋愛の話しです。たまにドロドロしているのもありますが、中高年じゃないと分からない複雑な心の変化などもあってとても面白いです。たいてい最後は「お~」という落ちがあるのでその落ちも魅力の一つです。中高年の方はもちろんですが、若い方が読んでも面白いと思います。「自分の親の世代にこんなこともあるのかな」と想像を膨らませる事が出来ると思います。ページの下にある、男女の珍エピソード紹介も楽しいですよ。

ちぐはぐラバーズ

4大週刊少年誌を制覇した鈴木央がチャンピオンで連載した作品です。
全二巻なのでサクっと読めてしまうお手軽さがあり、この人の作品は初めてという人はまずはここから始めてみてはいかがでしょうか。

この作家らしい年上ヒロインと低身長の少年の組み合わせで、好きな方はニヤニヤしてしまうことでしょう。
お色気ページも盛り込まれており、女の子の可愛らしさを堪能したいのならこの作品は一番だと思います。
尺のせいでバタついた展開になっている部分もありますが、話はきれいにまとまっておりどんな作品でもそつなく描ける作家のスキルの高さを感じます。

ちはやふる

アニメ化・実写映画化でご存じの方も多いかもしれませんが、毎回毎回涙なくして読めない漫画です。
最初は、主人公 千早が初めてかるたに出会いかるたの世界に入り込んでいく様子が描かれています。そして千早は高校生になりかるた部を作ることに。競技かるたをやった事がある人が何人いるのでしょうか?周りの子たちを誘っても断られ、かるたに情熱を注ぐ千早は変人扱いされ、誰にも理解されず、それこそ親からも理解されなくても千早は突き進んでいきます
。そんな千早を側で支えるのが太一というイケメン。千早に恋しているのにそれを隠して支える様子が素敵です。
そんな二人に少しずつ味方も増えていき、かるたに人生をかけているような人たちばかりが登場し、熱い姿が多く描かれていきますが
高校生最後の歳になるとそんな関係にも少しずつ変化が見られるようになります。進路に悩んだり、恋に苦しんだり、今でかるたしか無かった千早がカルタから少し離れてみたり
大会に偶然揃った 千早・太一の親。理解がないように思っていた親たちも真摯に向き合う子どもたちを理解しようとしていた姿が描かれ、そこを通る運動部が『カルタなんてしてどうするんだ』と一言。競技カルタをこの漫画を通して知った私も、そう感じていたはずなのに。と漫画を読むだけで競技カルタへの理解者になっていた事を感じられるのではないでしょうか?みんなはどうなっていくのか?物語も終盤に近づいてきています。見たことない方もまだ間に合うので、一緒に最後まで見守りませんか?
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この漫画の題材は、百人一首を扱う競技かるたが題材となっています。
主人公の”無駄美人”と呼ばれるちはやと、その仲間たちとの絆を通して、
かるた一枚一枚には、ちゃんとした意味があること、
物語があることを知りました。

その世界を知るまでは、どこか地味で昔習った古典の授業での
退屈なイメージが、180度変わって行き、ドップリハマって行きました。

百人一首を知らない人も楽しめると思います。

自分の力の全てをかけて、何かに打ち込むことは素晴らしいことだと
大人になって忘れていた情熱のようなものを、思い出させてくれた作品です。

デビリーマン

人間に能力を貸すことができる悪魔のサラリーマンであるマドギワーは邪悪な人間にしか見えず、そんなマドギワーを普通に見ることができ、契約までした平和が、金の魔力に駆られた大人たちが汚い手段で手に入れた汚い金を奪いっていくというストーリーです。
最初読んだとき何というストーリー展開なんだろう、と思いましたが小学校の2年生の少年が大人からお金を奪うというのが新鮮といえば新鮮でした。
お金を奪う家庭で結果的に人助けになってしまう展開で、勧善懲悪の話ではまったくなくただお金を奪うことで本人は意図していなくともどんどん人助けになっているのや、悪者が自業自得なんですが破滅していくのでそこがスカッとします。

てやんでぃBABY

とにかく、大笑いしたい方必読です。お薦めします。絶対に期待を裏切りません。
やくざがそのまま赤ん坊に生まれ変わってしまいました。体は赤ん坊ですが思考回路はやくざのおっさんのままなので、ご想像通りおむつの替えやおっぱいをもらう時の彼の少しエッチな表情や思考が、笑えるんです。恋するおっさんBABY、とてもストレートな感情表現が新鮮でもあります。
随分昔に読んだのですが、どこかにないものかと古本屋さんで探しています。
出来ればアニメで見てみたいものです。子供さんから大人の男女問わず、引き込まれるキャラクターです。

天使なんかじゃない

「NANA」の矢沢あいさんが描いた学園ものです。
主人公の翠はとにかく明るく、人気者で、笑顔が凄く魅力的です。
今時リーゼントで、見た目の恐い晃に惹かれ、くっついたり離れたりと、
見ごたえのある恋愛ストーリーです。
一番の魅力は、主人公たち以外のキャラクターが魅力的なことでしょうか。
マミリンの5年に及ぶ片想いも切なく描かれ、共感して涙腺がゆるんでしまいます。
恋愛だけではなく、翠とマミリンの友情も見どころです!
友達付き合いの苦手なマミリン、相手を思いやるが故に、余計なことをしてしまう翠…。
「あんたみたいな友達は、もうできないかもしれない」と、
新しい場所での不安を口にしたマミリンが、一番成長しているのではないかと。

何だか学生時代を思い出して懐かしくなるような、
良い具合にコミカルで、ところどころシリアスなオススメ漫画です。

東京喰種

今 一押しの漫画です。喰種(グール)という人の形でありながら、人を補食する生き物と人間が生きている世界での話です。
金木という人間が事故に遭い喰種の臓器を移植された事により半喰種になってしまう。半喰種になった金木は味覚が変わり、人しか食べられなくなります。それでも食べたくない・空腹に耐えられない…
そこから今まで関わる事がなかった喰種たちと関わりなりながら、色々な事を知っていくのですが…
喰種にも色々いて、中には人を殺すことが出来ない喰種もいますが、話す事もなく脅威として、喰種を殺したり捕獲する機関から、攻撃を受けます。
喰種となった金木は、喰種に助けられ人間の世界で生きていくために色々な事を教わります。喰種は人間を好んで食べるのではなく、人間しか食べられないのです。
喰種にめ優しい人もいて厳しい人もいて、見た目も人間と変わらないのに、仲良くしていても喰種だとバレると人間から裏切られてツラい想いをしてきた喰種もたくさんいて…
そんな世界を変えるため、半喰種 金木が生まれたのかもしれない。そう思いながら読みすすめていくと…
金木は最初から言っていました。自分の物語は『悲劇』だと。
数々の謎もあり、作者さんもイラストの細かなところまで拘って書いているのでぜひ、じっくり読んで欲しい。何度でも読んで欲しい漫画です。

図書館の主

本好きにオススメしたい漫画です。または、漫画しか読まないお子様にオススメです。
私設児童図書館が舞台で、実際の児童書がたくさん紹介されます。本好きの方ならきっと見たことがある、読まなくても、一度は聞いたことはあるであろう本が登場します。あまり本に興味がないお子様でも漫画に登場した児童書を読んでみたくなるのではないでしょうか?児童書なので、学校図書館や近くの図書館にも取扱店があるでしょうし、子ども向けに読みやすく書かれているので、途中で投げ出さず読むことが出来るのではないでしょうか?
とはいえ、漫画として面白味がなければ、意味がないと思います。この漫画は、図書館に来てくれるお客さんとの関わりの中で、その人が探している・必要としている児童書を紹介し、それを読むことで子ども(時に大人も)たちが考え、変化していく。という様子が描かれています。主人公はあくまでも本を紹介するだけで。人との積極的な関わりを持とうとはしませんし、子どもたちに笑顔を振り撒いてくれる事もありません。それどころか騒ぐなら帰れ。と追い出そうとします。けれど気がつくと周りに人が集まり、好かれています。その理由は読めばきっとわかるはずです。愛想の無さは、他の女性司書たちがカバーしています。
図書館に行ってみようかな?本読んでみようかな?と思える漫画で、本漫画好きとしては、ぜひ手にとっていただきたいです。

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章

この漫画が好きなのは自分がゲームから入ってその世界観に興味を持ったからです。また作者が非常に人気が高いので気になっていた部分もありました。この漫画の作者はドラゴンクエストシリーズの作品を描いている中では非常に上手いと思います。
ロトの紋章シリーズは子供向けではないのでそこが私が気に入った点です。少年漫画ですがシリアスな作風で画力が非常に高いのが良かったです。またゲームの要素も頻繁に入れて展開が飽きない部分もお勧めです。
この漫画の中では主人公が好きですが仲間たちも良い活躍をしていると思います。また過去の話を導入して世界観を広げていくのも面白いと感じました。

ドラゴンボール

小さいとき初めて読むようになったマンガです。
おすすめキャラはゴテンクスです。
孫悟空のこどもの孫悟天と孫悟空の永遠のライバルと言えるべジータのこどもの
トランクスがフュージョンという融合技をすることで2人が1人になり、強力なパワーを
もったゴテンクスになります。
ピッコロに鍛えられた2人が魔人ブウを倒すためにフュージョンして闘いました。
これまでドラゴンボールは戦闘シーンはかなり真面目なシーンが多かった印象でしたが、
ゴテンクスはとてもひょうきんもので、繰り出す技も面白いものが多くてとても新鮮でした。
とても強いキャラだったのでもっと見てみたかったのが正直な印象です。

ニセコイ

週刊少年ジャンプで連載中のラブコメディ漫画。
出てくる女の子がそれぞれタイプは違うけどみんな可愛くて好きです。
また、主人公の一条楽は、ヤクザ「秀英組」の組長の一人息子という凄い設定ながら、自覚なく女の子にもてるところが面白いです。
さりげなく仲間を気遣うことができたり、喧嘩とかは弱いけど困ってる人は頬っておけない気質で好感が持てます。
恋愛部分は一条楽がいったい誰を選ぶのか読者はずっとドキドキさせられる展開目が離せません。
小野寺小咲といい雰囲気だなと思っていたら、次には別の女の子といい雰囲気なっていたり、くっつきそうでくっつかない微妙なバランスを楽しむ漫画家もしれません。

のだめカンタービレ

のだめカンタービレは、玉置浩二さんと上野樹里さんがドラマをしたことでも有名な、マンガです。この漫画の魅力はなんといっても上野樹里さんが演じた主人公ののだめです。とても笑い所のある少し変わった主人公です。彼女の音楽の才能が開花するまでの話です。読んでいると自然に笑えるけれど、真面目な部分もあり、少しづつ主人公の音楽に対する情熱が強くなっていくのは、読んでいて自分も頑張らなくてはと勇気づけられます。私も音楽をしているので共感出来る部分も多く、辛い時や考え込んで悩んでしまう時にいつも読んで元気をもらっています。

ハイキュー!!

週刊少年ジャンプにて連載のバレーのスポーツ漫画です。キャラクターが多く、皆個性的でにぎやかで熱いところが好きです。それぞれの葛藤と仲間との絆を育んで成長していく姿に読んでいるとこちらも熱くなります。好きなキャラクターは主人公の先輩の西谷夕が好きです。とても男らしくカッコいいの一言です。みんなが頼りにしていて背中を預けられる安心感と負けん気の強い向上心があって他人の凄さも認められる強さを持っている。なのにおバカなことろが時々出てくるのが熱くなりすぎず面白さが出て一層愛着が出ます。これからどんな成長が見れるのが楽しみなキャラクターです。

最近男子バレーが強くなり、人気が出てきています。これからバレーマンガを読もうという人におススメなのは、ハイキューです。ジャンプで連載しているマンガですが、リアルバレーです。ちゃんとしたスポーツマンガが好きな人には面白い作品だと思います。唯一ありえないなと思うのは、景山と日向の変人速攻です。100歩譲って日向は現実でもあるかもしれませんが、景山のトスは神業過ぎて無理だと思います。そこを抜けば、リアルスポーツマンガとしては良い出来だと思います。スラムダンクのバレー版といったところでしょうか。キャラがもっと魅力的なら一大ムーブメントを起こしそうな作品です。

バカボンド

好きな理由としては、私自身が武道を学んでいるせいかキャラクターの言葉に非常に共感を得られるからです。戦いにおける心の在り方や、実際の身体の使い方のイメージなどがすんなり受け入れられます。作者はよくこんな言葉が出せるなと常々感心してしまいます。基本的に主人公である宮本武蔵が、様々な武士と斬り合うようなマンガですが、巻数が進むにつれて哲学的な要素も含まれているように感じられます。一つのことに真剣に生きることで得ていくものを読むことで、誰が読んでも何かが得られるのではないか。そう思わせるようなマンガだと思います。

はちみつとクローバー

はちみつとクローバーは、美大に通う男女5名+教授1名の青春恋愛物語です。
5人それぞれが将来のことや恋愛のことなどに悩みを抱えています。
中でも一番リアルで感情移入しやすいキャラクターが、あゆです。
あゆは、好きな男の子がいますが、その男の子にはほかに好きな女性がいます。
絶対にあゆに振り向くことはないことはわかっていますし、既にふられていますが、どうしてもあきらめられないのです。
頭からなくしたくてもなくせないのです。
好きな人にしてもらって嬉しくてきゅんきゅんしたり、好きな人にされて悲しくなって泣いたり…といった小さなあゆの行動一つ一つがとてもリアルです。
笑って泣ける最高の青春恋愛漫画です。

花より団子

ドラマ化もされましたので、知っている方も多いでしょうが、胸キュンしたい人におすすめです。
シチュエーションがありえないかもしれませんが、超お金持ちの学校に入った団地暮らしのつくし。見た目も平凡で、更に目立たないように気配を消して学校に通っていました。学園一の金持ちで、性格がひんまがっている道明寺司がやっている卑劣なイジメて退学するわけにはいかないからです。しかし持ち前の正義感である日イジメられている人を助け、こともあろうか道明寺を殴ってしまいます。その次の日から道明寺がつくしを気に入り二人は清い恋愛関係に発展するのです。キモはつくしが平凡な家庭で平凡な容姿だという事。かなり感情移入できるシチュエーションです。かなりの冊数出版されていますが、あっと言う間に読み切る事間違いなしです。

はぴまり?Happy Marriage!??

「はぴまり」は、恋に臆病だけど、漫画のような恋愛に憧れる大人の女性におすすめしたい恋愛漫画です。
お互いの利益のため突然結婚することになってしまった主人公は、恋に不慣れなため戸惑いながらも、相手を好きになっていくのですが。
その姿は、一生懸命でとても愛らしく、応援したくなります。
一方のヒーローは、できる男!
なのに、ある日けんかをして出て行ってしまった主人公に、いなくなったら元の生活に戻るだけだと思っていたのに違っていた。
と、迎えに行く姿はとても格好良くてキュンとしました。
利益のためだけにした結婚から、いつしかかけがえのない存在になった二人の徐々に近づく距離が丁寧に描かれて、切なさありドキドキあり、キュンとして幸せになれるお話です。

ピグマリオ

クルトという小さな男の子の、ファンタジーな旅の物語です。クルトは小さな国の皇子様で、村人たちと楽しい生活をしていましたが、ある日、石になった母親の銅像を見つけてしまったのです。母親を石にしたメデューサという魔物の魔法を解くために、メデューサを倒すための旅を始めます。恐ろしい魔物やコミカルな妖精、憎めないキャラクターも登場するのでとても面白いです。ネプチューンなど聞き覚えのある神話の神様達も登場します。私が一番好きなのは、クルトが子供なのに、旅をしていくうちにどんどん成長していき、仲間や大事な人を守る大切さを学んでいくことです。大人の女性には胸キュンだと思います。

美少女戦士セーラームーン

セーラームーンは今より20年以上前より愛され続けてきた漫画になります。
セーラームーンのひたむきな、けれどとても強い心根に何度も感化されてきました。
作者が楽しんで書いているのが伝わってくるような作画には毎回感心させられ、私も当時は心躍らせながら一ページずつ大切に読んでいたものです。
現代でもその人気は衰える事をしらず、完全版として再出版されています。
少しゴージャスになっている漫画を思わず購入してしまい、当時の気持ちに戻ることが出来ました。プリンセス、という位置づけにあるヒロインに憧れをもって読める、素敵な漫画です。

ひだまりスケッチ

とある美術高校を舞台とするゆったりと落ち着いて読めて、ほんわかとしてしまう漫画となっています。
その中でも登場人物の「ヒロ」が見ていて面白いキャラクターですね。
よく出てくるネタとして体重ネタなどがありますが、そんなエピソードも心がなごむこの漫画の魅力だと感じます。
それに加え、独特の絵も魅力の一つになっています。
普通のアニメや漫画に出てくるような絵のタッチと、通称「へちょ絵」と呼ばれるようなマスコットのような絵を使い分けて物語は進行していきます。
特に、「へちょ絵」の時にはギャグパートのようなクスッと笑える場面に移り変わるのが好きな理由の一つでも有ります。

火ノ丸相撲

身長に恵まれなかった主人公が、体の大きさが求められる相撲という世界で、真剣に横綱を目指す高校相撲の少年ジャンプのマンガです。私が好きなポイントは相撲という世界の厳しさ、そして闘いの迫力、各キャラクターの心理描写など全てと言ってもいいです。全体的すごく上手く描かれているので、ドンドンその世界観に引き込まれていきます。今、連載されている少年ジャンプの中でも一番「努力、友情、勝利」が描かれているのではないかと個人的には思っています。
このマンガを読んでいると、何かに打ち込む真剣さを学ばせられるような気がする熱いマンガです。

週間少年ジャンプで連載されている火ノ丸相撲にはまっています。相撲のマンガって今までにありそうでなかったジャンルなんですよね。しかも少年漫画では特に見たことがないです。久しぶりの男気の溢れるストーリーにジャンプファンとしては、嬉しいです。ちょっと感じは違いますが、ろくでなしブルースのようなガチンコさを感じます。相撲というジャンルが万人受けしないせいか、コミックスの売れ行きはあまり良くないですが、知る人ぞ知る作品だと思います。アニメ化をすると、一気に人気が出そうな作品だと思うのですが、そこら辺はないのでしょうか。アニメでも見てみたい作品です。

日々蝶々

マーガレットで連載されていた少女漫画です。もう王道少女漫画は飽きたよ…という人にもおすすめできる漫画です。
主人公はすいれんという名前なのですが、男性が苦手な美少女で常に周りから羨望の眼差しで見られています。そんなすいれんが高校生になり初めて恋をします。
すいれんが恋をしたのは、空手部の男の子で決してイケメンではなく、好き同士なのに二人とも奥手過ぎて物語がなかなか進まないもどかしさも魅力の一つです。
最近の少女漫画にありがちな、子どもに見せたくないような場面はなく(エロい要素やいじめ等)安心して読める。また、読ませられる漫画です。
上手く自分の言葉では伝えられないすいれん、無口な彼。だからこそ私の中では二人のシーンは無音のイメージで小説を読むかのように物語に引き込まれていきます。
ライバルも登場しますが、あまり二人の関係を揺るがすものではなく、成長しなくてはならない。このままではダメだ。と奮起させるような感じになっています。
ライバルの登場により絆が強くなるのではなく、ライバルの登場・自分自身の成長により絆が強くなっていくのです。
小さいときから男性にアプローチされ、男性が苦手になってしまったすいれんを守るあやという親友がいるのですが、毎日すいれんの送り迎えをしすいれんを守っていましたが、彼の登場によりその役目をあっさりと渡したり、サバサバ系女子のような彼女は恋をしても周りに伝えられなかったり…つい周りの登場人物にも注目して頂きたいです。
また、そんな彼女のために、守られてばかりではダメだ。と変わろうとするすいれん。恋や進学を機に変わっていく姿がおすすめです。

ベイビーステップ

昔からテニスをしていたこともあり、錦織選手のテニスの試合を見ていました。そんなある日錦織選手をモチーフにした選手が出るマンガがあると知りました。そのマンガがベイビーステップだったのですが、すぐにはまりました。書いている人がテニス経験者なんだと思いますが、かなり緻密にかかれています。よくありがちな必殺技とかそういうのもないですし、実際のテニスに限りなく近いマンガだと思います。面白かったので、全巻まとめ買いをして一気に読みました。テレビでも放送をしていたらしく、ビデオ店で借りてみました。あまり知られていませんが、かなり出来がいいので、スポーツ好きにはおすすめです。

ヘルプマン

ネットや雑誌で話題でしたので試しに1冊読んでみました。介護には興味があったので多少おもしろいかなと思ったら、この漫画はとんでもないほどシリアスでハードな内容にぐいぐいと引き込まれて最新刊まで一気に読んでしまいました。老夫婦で片方が痴ほう症に、というのはよくある話ですが、綺麗ごとだけじゃなく汚い部分も描かれています。特に介護業界での低賃金問題、福祉関係の利権のドロドロな所、虐待等、凄まじい内容です。私は特に東日本大震災の話に引き込まれました。災害時においての水分摂取は重要な事なのだとこの漫画で学びました。

ホイッスル!

屈服するな、から始まるこの漫画はまさにその言葉通り、主人公がどんな大きな壁にぶち当たっても屈服することなく、ぶち壊していく漫画です。力をもらえる漫画だと思っています。なにより、主人公を取り巻くキャラクターが魅力的すぎるので、そういったことでもはまること間違いなしといいたいです。
サッカー漫画ですが、女性でもこちらの漫画は読みやすくサッカーのルールを自然と覚えていけます。私はこちらでルールを覚え、実際のサッカーにも興味を持つことが出来ました。感動する場面ももちろんありますが、心躍る場面が多く退屈することなく読めます。

ぽっかぽか

この漫画は家族を持っている・これから家族を持つという人に読んで欲しい本です。昔にドラマ化もされていますが、家族についてすごく考えさせられます。
田所家を中心にいろんな家族が出てきます。大家族や子供の出来ない夫婦などなど。。。特に子育てに悩んだ母親が良く登場します。なので私は子供の事で反省する時、疲れた時に読み返します。読むと心があったかくなって子供を抱きしめたくなる、そんな本です。今までいろんな人にお薦めしてきましたが、男性にも好評で「子供に『ちち』『はは』と呼ばせたい」という新米パパもいました。
誰もが一度は胸が熱くなるシーンや言葉が必ずあります。是非探してみてください。

ホムンクルス

自分が過去に衝撃を受けた漫画は『ホムンクルス』という作品で人を選ぶと思います。自分がこの作品を好きなのは知的で内向的な世界観が複雑に表現されているからです。また漫画というジャンルですがアートの部分もあるので非常に勉強になりました。
この作品の凄い部分は人間の視点を複雑に絵で表現している点です。私は最初に漫画を読んだ時にあまりにも理解できなくて悩みました。しかし作者は過去にも芸術性の高い作品を書いていたので徐々に話が入ってきました。基本的には人間の心理や葛藤を描いた大人が楽しむ作品だと思います。
私は自分に何かの迷いや変化を求めている人にこの漫画をお勧めできると感じます。

毎日かあさん

西原理恵子さんの毎日かあさんが大好きです。
お子さんが小さいころからずっと連載されており、
そのお子さんたちも現在は高校生・中学生になりました。
途中、旦那さんがアル中で離婚したり、その元旦那さんががんで亡くなったりと
まさに波乱万丈です。
だけどそんな中でもお子さんたちは素直なよい子に育っていて、なんだか
ほっとさせられます。
同居している西原さんのお母さんのダイナミックさ、西原さんの進まぬダイエット、
猫たちや最近の主役?ともいえるワンちゃんの話など、子供たちが小さかった頃とはまた違う
ドタバタな感じを見せてもらっています。

これから、お子さんたちが自分の人生をどう歩いていくのかが一番興味がありますね。
そして子供を大切に育ててきた西原さんが、巣立っていく子供をどう送り出すのか。
巣立った後はどう感じるのかを、自分と重ね合わせて見守っていきたいです。

魔法戦士レイアース

最初、その絵の美麗さに思わずマンガを手に取ってしまったことを覚えています。新しいマンガではありませんが、CLANPが描くストーリーはまさにその絵がなければ始まりません。
まさにファンタジーな世界を描いたこのマンガですが、その世界観が絵からも十分伝わってきます。細かいところなんかも繊細に描かれています。
CLANPによくあるような、少し悲しい物語なので、本当に子供向けと言うよりも子供の時に一度読み、おとなになってからも読んでみると少し色味を変えて伝わってくるところがありました。しかし、可愛いキャラクターたちには癒され、空想がどんどん広がります。

まんが親

吉田戦車さんの「まんが親」が大好きです。吉田戦車さんと奥様の伊藤理佐さんはともに二度目の結婚。
高齢出産で一人娘を授かりました。
すでに50代で体力的にも自信が持てなくなっている戦車さんが、娘のにゃーさんと戦いごっこで遊ぶ姿や
笑えるにゃーさん語録などが、子供が小さかった頃と重ね合わせて「あるある」と思わず笑ってしまいます。
ネタ探しのために家族で旅行に行く話や、夫婦ともに家で仕事をしているための悩みなどが面白おかしく、
でもどこか他人事のようにつづられており、私が知らない漫画家の日常を垣間見た気がします。
子育てまんがとしても、親育ち漫画としても、漫画家家族の日常を見られるという意味でも
とても楽しめます。現在4巻まで出ており、
これからの娘さんの成長をまたみられることを信じて楽しみにしています。

名探偵コナン

こどもの頃アニメから見始めたんですが最初は怖くてみれないのに犯人が気になってしまい見続けてしまいはまってしまいました。そこからはマンガも必ず読むようになりアニメよりマンガに凄くはまっています。
犯人を毎回工藤新一こと江戸川コナンが解決してくれて頼もしいです。自分の体を小さくした組織の情報を探り捕まえようとしますがいつも自分が危ない状況に陥ります。ですがその度に事情を知っている仲間が助けてくれますが見ていてハラハラします。幼馴染みの毛利蘭との恋愛も気になります。
まわりにいる仲間もいいキャラで服部平次や灰原哀などと工藤新一として本音を言い合える仲も素敵でつい夢中になってしまいます。

萌えカレ!!

ちょっと前の漫画ですが、私がいろんな人に一生おすすめし続けるであろう少女漫画です。絵が可愛いくて一目惚れでした。読んでみると続きがどんどん読みたくなります…主人公の女の子が一番の魅力です。可愛いだけでなく、女の子の気持ちが良く表れています。ザ・少女漫画というようなベタな展開も多いですが、現代に合わせた表現も多く、とても親しみやすいので、感情移入がしやすいです。笑いのセンスも抜群です笑。感動もあり、ドキドキが止まらない、まさに青春というかんじです。忘れてしまった純粋さを思い出させてくれます。私の人生を変えた作品です。

もぐささん

現在ヤングジャンプで掲載中の、食いしん坊な女子高生「もぐささん」のお話です。地味で控えめな性格と可愛らしい見た目からは想像もつかない、もぐささんの食い意地の張りっぷりがとにかくぶっ飛んでて可笑しいです。そしてひた隠しにしていた彼女の食い意地に気づいてしまった小口君の恋心とツッコミに思わずニヤニヤしてしまったり。毎回毎回登場するもぐささんの「ステルス食い」の突拍子のなさや、おいしそうな食べ物の描写に加えて、クラスメイトを始めとした周囲の人々のキャラクターも楽しく、いつもニンマリほんわかしながら読んでます。

八潮と三雲

「猫には九つの命がある」という言い伝えをモチーフに、九生猫たちを擬人化し、彼らの日常をめぐるストーリーです。命を落としたら、残りの命の数に合わせた名前が与えられるため、更新をすす世界で、更新をさぼる猫たちの取り立てを行うのが主人公、三雲と八潮です。超美猫の三雲が命の恩人、八潮に猛アタックをするも交わされ続けるのがかわいく、面白いです。八潮さんの偏屈具合も見所のひとつです。距離が縮まったように見えて、偏屈さんにより縮まっていなかったり、かと思えばピンチの時には絶対に助けてくれる男らしさも、キュンときます。笑ってしまうコミカルから、ラブコメにいったりきたりする漫画です。三雲のまっすぐさと天然さと、八潮の偏屈さと意外なお笑いセンスがお勧めです。

闇金ウシジマ君

現代の社会に10日で5割の利子を付けている金融会社がまだ残っているかは分からないですが、闇金会社と闇金を借りる人の人間模様を描いた作品です。ディープ過ぎて、本当にこんな事あるの?と思うようなエピソードばかりです。この漫画を反面教師に闇金からは絶対お金は借りない!むしろ借金はしない!と啓発にもなります。
こちらもドラマ化、映画化されているので、ご存知の方も多い事でしょう。
何話かの読み切りですので、さくさくと読み進められます。
救いのないストーリーばかりです。しわあせになった回なんて数えるほどしかないと思いますが、引き込まれる話が多いのが事実です。

遊☆戯☆王

遊☆戯☆王のオススメポイントは何と言っても画力が高く、お話も色んな種類の作者が考え出した面白いゲーム、特に今やギネス記録にもなっているカードゲームが最高に格好良く描かれてる所です。
モンスター達も本当に色んなモンスターがいて、見てるだけでも楽しい!
画力やゲームといった所も凄くいいのだが、ストーリー自体も、友情、努力、勝利!が全て詰められており、感動必至の展開も沢山あります。
キャラクター達も魅力的で、特に主人公の遊戯やライバルの海馬、悪役としてはバクラも最高に格好良くて最高に面白くて、特にバクラは悪役の鑑だと思うほど素敵。
今なお愛される遊戯王シリーズの原点にして至高。これは読まなきゃ漫画好きとは言えない。

よつばと!

日常系漫画で安心して読めて、笑い要素がたくさんある「よつばと!」が好きです。人に漫画を紹介するときは、いつもこれを勧めます。年齢も問わないので、皆気に入ってくれます。よつばという小さな女の子の日常を描いているだけなのですが、細部まで描写されていて、可愛らしいよつばちゃんに心が惹かれます。そんな中で、特に好きなキャラクターは、「やんだ」という主人公よつばの父親の友人です。よつばには初対面の印象が悪すぎて嫌われていて、いつも喧嘩のようにじゃれあっていますが、その時の掛け合いが笑えます。他にもとーちゃんやジャンボ、隣家の住人など魅力的なキャラクターが多くて面白いです。

ワールドトリガー

私が今気にっている漫画は、ワールドトリガーです。異世界からの住人との戦いをするマンガですが、アクションシーンが豊富で見所があります。毎週ジャンプで読んでいるのですが、ついつい単行本も買ってしまいます。アニメも欠かさず録画して、撮り貯めして一気に見ています。トリガーという武器で戦うのですが、色々な種類のものがあって組み合わせなども豊富で、飽きさせない感じです。戦闘シーンもさっくりと書かれており、間延びしないのも良いです。敵が人型をしている事が多く、異星人といってもグロい感じじゃないので、女性でも普通に楽しめる作品だと思います。

ワンパンマン

全くの素人がネットで公開したWeb漫画が、独創的で魅力的なキャラクター設定とテンポの良いストーリー展開であっという間に話題になったこの作品。多くのまとめサイトなどに取り上げられ、私も読んでみました。そしてあっという間にハマってしまいました。とにかく主人公が面白い!!正義の味方になりたくて、猛特訓のあげくつるっ禿げになってしまったヒーロー。どんな敵も一撃でやっつけてしまえるという圧倒的強さにも関わらず、妙に庶民的でダルそうなその日常。今までの戦闘系ヒーローによくある熱い正義感とか、仲間を大事にしようとか、顔がやたら美形だとかのお約束はまるで無視。それが人気の秘密なのかもしれません。絵が苦手(失礼)な原作者にかわって、村田雄介氏の作画バージョンも連載されていますが、こちらの圧倒的画力にもひたすら魅入ってしまいます。

ワンピース

やはり一番の王道は、ワンピースだと思います。連載が開始したときからのファンで、今でも毎週ジャンプを読んでいます。ワンピースはところどころに伏線を忍ばせるのですが、忘れた頃に回収してきます。読んでいるとあそこの伏線を今回収してくるかとビックリすることもあります。中には何年も前のネタを回収してくることもあり、読者も忘れているくらいです。そうした事もあり、伏線からの予想なども楽しみの一つです。ワンピースの伏線に関する考察系の本があると、必ず買ってしまいます。当たらない考察ばかりですが、色々と予想を読むだけで楽しいです。

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