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【うちわの捨て方】応援グッズにリサイクル!

      2017/12/19

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新しいショッピングモールやマンション、お店がオープンしたり、お祭りの宣伝のためなど夏の時期に町を歩くとたくさんのうちわをもらいます。暑いのですぐにカバンにしまうよりは歩きながら使用する人が多いのではないでしょうか。家に持ち帰り引き続き使用するという人もいらっしゃることでしょう。

うちわのデザインになっている会社や行事に関心がなくても人々は喜んで受け取ってくれますし、それを使用してくれることでかなりの人の目に留まります。このようなことからチラシよりも宣伝効果が高いため、多くの会社が広告のために利用しています。毎年夏が終わる頃には家の中に大量のうちわがたまっているということはないでしょうか。

《リメイクしてインテリアに!》
うちわはほとんどが骨の部分がプラスチックで、その表面に紙を張ってできています。中には骨が竹などプラスチック以外の素材でできている場合もあります。うちわを捨てる際には紙を剥がして紙は「可燃ゴミ」へ、プラスチックの骨は「プラスチックゴミ」へ出します。うちわの骨が竹でできているものは紙を剥がす必要はなく、そのまま「可燃ゴミ」として出します。

紙が剥がしづらい場合は、バケツや洗面器に水を張ってその中にしばらく浸けておくと剥がしやすくなります。

しかし、もったいないので何か活用できないものかと思われる方は、紙の部分を剥がして、自分の好きな写真や絵をパソコンを利用して印刷し、張り替えてリメイクしてインテリアにするというのはいかがでしょうか。

《うちわのリサイクル?!》
また、宣伝用にうちわを配りたいと考えている会社や行事の実行委員の方々の中には経費削減のためにインターネットオークションなどでいらなくなったうちわを買い取り、自分たちでリメイクして配っているところもありますから、大量にある場合はオークションに出してみると意外と売れるかもしれません。

近くに甲子園に出る、あるいは何かの全国大会に出る学校がある場合は、応援グッツ用に大量のうちわを必要としていることがあります。もし必要としているなら寄付すると喜ばれるかもしれません。

京都の祇園祭では、お祭り用に配ったうちわが路上に捨てられていることが多く、掃除が大変な上に景観を損なうため、最近では灯篭の形をしたうちわ回収ボックスが設けられるようになりました。もし、お祭りなどで回収ボックスなどがある場合にはポイ捨てはもってのほかですが、持ち帰ってゴミとして捨ててしまうよりは、回収ボックスに入れて帰ってくるなど環境にやさしい取り組みを始めてみてはいかがでしょうか。

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