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【うちわの捨て方】応援グッズにリサイクル!

      2017/12/19


新しいショッピングモールやマンション、お店がオープンしたり、お祭りの宣伝のためなど夏の時期に町を歩くとたくさんのうちわをもらいます。暑いのですぐにカバンにしまうよりは歩きながら使用する人が多いのではないでしょうか。家に持ち帰り引き続き使用するという人もいらっしゃることでしょう。

うちわのデザインになっている会社や行事に関心がなくても人々は喜んで受け取ってくれますし、それを使用してくれることでかなりの人の目に留まります。このようなことからチラシよりも宣伝効果が高いため、多くの会社が広告のために利用しています。毎年夏が終わる頃には家の中に大量のうちわがたまっているということはないでしょうか。

《リメイクしてインテリアに!》
うちわはほとんどが骨の部分がプラスチックで、その表面に紙を張ってできています。中には骨が竹などプラスチック以外の素材でできている場合もあります。うちわを捨てる際には紙を剥がして紙は「可燃ゴミ」へ、プラスチックの骨は「プラスチックゴミ」へ出します。うちわの骨が竹でできているものは紙を剥がす必要はなく、そのまま「可燃ゴミ」として出します。

紙が剥がしづらい場合は、バケツや洗面器に水を張ってその中にしばらく浸けておくと剥がしやすくなります。

 - ゴミ処分