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【カセットテープの捨て方】個人情報流出に要注意!

      2017/12/17


最近では大容量の音楽再生レコーダーが主流となり、カセットテープを持ち運ぶことは稀になりました。カセットテープを再生できるプレーヤーを持っていないという方も多いかもしれません。
聞かなくなったカセットテープを処分したい場合はどのように処分するとよいのでしょうか。

《持ち運び防止を忘れずに!》
カセットテープの外側は硬化プラスチックでできています。硬化プラスチックはリサイクルして再生プラスチックとして活用できるます。しかし、カセットテープの場合は中に磁気テープが入っていて再利用する際に機械に絡み付いて、機械を傷めてしまうため、「燃えないゴミ」として出すのが一般的です。

ゴミに出す場合に注意しなければいけないのが、ゴミの集積所はあらゆる人の目に付くため、カセットテープが出されていると持って行かれてしまうことがあるということです。個人情報に関わるものは入っていないから気にならないという場合は問題ありませんが、個人情報が入っていなくても見知らぬ人に持って行かれてしまうのはなんとなくいい気がしないという方もいらっしゃると思います。そのような方は、持ち運び防止のために新聞紙に包んでカセットテープと分からないようにして出すか、カセットテープのテープの部分を切断しておくようにすると良いでしょう。
徹底的に個人情報流出を防止したい場合は、テープの部分を全部引き出して、すべてを細かく切断するようにするという方法もあります。時間は掛かりますが、個人情報を保護するという観点ではとても安全な方法です。

《オークションで高く売れるものとは?!》
レコード会社が販売していたアーティストの曲が入った音楽カセットテープの場合は、欲しいファンの方もいらっしゃるため、インターネットのオークションで意外に高値が付く場合があるようです。歌詞カードなどの付属品も揃っている場合は試しに出品して見るのも良いかもしれません。

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