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人気iPhoneアプリでサウンドノベルゲームのおすすめは?

      2016/12/06

日経トレンディによりますと2016年ヒット商品1位は「ポケモンGO」。納得のタイトルですね。ポケモンシリーズの過去作にまで火を付け、3DSの売上にも影響を与えるほどの過熱っぷりです。
第2位が「君の名は。」社会現象とも言える人気でいちファンとしても嬉しい限りですが一つ困ることも・・・。大人気で上映期間が伸びると、その分ブルーレイ化されるのが遅くなったりするんですよね笑。もう年末に投入するサプライズ戦略で行きましょう!メーカー様!おねがいします祈。
3位に煙の出ないタバコ「IQOS」。これはアメトークで取り上げられていたので知りました。
そして4位5位に「インスタグラム」「メルカリ」とスマホアプリが名を連ねています。ポケモンGOと合わせてスマホアプリの元気さと可能性を感じさせるランキングです。改めてスマホってスゴイなーと思いつつ、スマホが無いと何も出来ない自分に気がついてガクガク震えていますが、、、気を取り直して、今回はiPhoneで遊べるサウンドノベルをご紹介してみようと思います。

バッドエンド城へようこそ!

おとぎ話のように展開するストーリーが楽しいサウンドドラマゲーム。
このゲームは音声だけで展開します!イヤホンを付けてスマホはポケットの中で操作なんてスタイルが可能なので、電車で覗き見されなくてうれしい。
随所に登場する選択肢も音声によって案内されるので、ポケットの中で画面をタップするだけで選択可能です。
ストーリーは、森に迷い込んだ主人公が美しい城を発見、そこには自堕落に生活する5人の美少女が、その正体はおとぎ話のようなハッピーエンドにたどり着けなかったシンデレラやかぐや姫、バッドエンドなお姫様たちだったのです。ハッピーなエンディングに向けて導いてあげるのが目的のストーリーです。
ラジオ感覚で楽しめるアプリ、かなり遊べる無料版があるので、まずはそちらからいかがでしょうか。

HanaKoen

8話+αの短編集で短時間でサクサク遊べるサウンドノベルゲーム。
いかにもインディーズな作りのタイトル画面から始まる本作は、BGM、挿絵、文章、どれを取っても、繊細さと優しさを感じさせる作品です。人生の岐路に立つ天体観測が趣味の大学生を主人公とした落ち着いた雰囲気のアプリです。
短編集なので本当にサクサク読み終わるのですが、実は「花と環シリーズ」というシリーズ作品となっていて、1作目:HANA-時計、2作目:スメル、3作目:Oku、4作目:七色のペン、5作目:笛の音、6作目:蝶第、7作目:フェリチタ、8作目:マスター、9作目:座敷童、10作目:花公園、と10作品のシリーズとなっています。
20分程度で読み終わるので、1作品読んでみて雰囲気が気に入ればシリーズを読んでみるというのが良かもしれませんね。

まとめ

バッドエンド城は音だけで展開するゲームでしたが、その先駆けとも言える作品「リアルサウンド 〜風のリグレット〜」を思い出しますね。セガサターンで発売され、その後ドリームキャストに移植された作品を母親にバレないようにモニターを消してイヤホンでこっそりベッドの中でプレイしたのは良い思い出となっています笑。

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