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《ダンベルの捨て方》大きいサイズのものは粗大ゴミ!

      2017/12/10


健康増進のため、ダイエットのため、筋肉をつけるためなど、さまざまな目的のためにダンベルは使われています。目指す目的ために使用しているときは良いのですが、不要になってしまったダンベルを処分しようと思ったときに重いものがほとんどですから、どのように処分したら良いのか困ってしまう方が多いようです。

重さが重くなるほどその悩みも重くなります。リサイクル店での買い取りも断られる場合が多いようですから、自治体にゴミとして収集してもらうという方法が一般的なようです。

【重さよりも大きさで決まる処分方法!】
ダンベルは重さよりも大きさで処分方法が決まるのが一般的です。素材によっても処分方法は異なりますが、鉄製の場合は、小さいサイズのものは「不燃ごみ」や「小さな金属類」という分類になります。しかし、大きいサイズのものは「粗大ゴミ」です。
プラスチック製のダンベルは小さいサイズのものは「可燃ごみ」、大きいサイズのものは「粗大ゴミ」です。

分別を間違えて出してしまうと、回収してもらえずご近所とのトラブルとなってしまいかねませんので注意が必要です。大きさが中途半端で粗大ゴミになるのか不燃ごみや可燃ごみになるのか微妙な場合は粗大ゴミとして出すほうが無難でしょう。

 - ゴミ処分