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【おすすめiPhoneアプリ】オープンワールドなら人気のこれでしょ!

      2016/11/23

やっっっと防水防塵機能が付いた「iPhone」! さらにプラスして”フェリカ”いわゆる“おサイフ携帯”の機能が搭載されて感動の涙したひとも居ることでしょう。私です笑。
世界的なシェアではAndroidが7~8割を占めているスマホOS普及率ですが、日本ではiPhoneとAndroidがほぼ拮抗して5割と世界のどの国よりもiPhoneの普及率が高い国です。 ちなみに世界では2つのOS以外のスマホもあるのでiPhone普及率は2割に満たないと言われています。
なぜ日本ではiPhoneが売れるんだろう? まず世界で売れない理由は“価格が高い”、Androidはかなり安い機種でもそれなりに使えるモノからiPhoneと同価格帯ならハイスペックな機種まで揃っている。
日本の場合はAndroidにガラパゴス機能が搭載されたりと高価なAndroidしか無いことと、携帯電話会社の販売手法によりiPhoneとAndroidで価格差を感じることは無い状態。
価格に優劣のない状態で後押しするのが、「デザイン性」と「ブランド力」じゃないでしょうか。スマホなんてどれも同じ形とか言ってしまう人もいますが、やはり繊細な感覚を持つ日本人に訴えかけるセンスが備わっていると思います。ミーハーな層には“アップル”のブランド力が働いているのでしょうね。
それでは、今回はiPhoneで遊べるオープンワールドゲームをご紹介してみようと思います。

Experiment Z Online 3D

自由度の高いゾンビサバイバルアクションゲーム。「DayZ」デイジーという人気PCゲームをスマホにしましたって感じの内容です。ちなみにAndroid版もあります。
とにかく広大なフィールドが特徴的、TPSタイプのゲーム画面で野山を駆け回って散歩するのも楽しいですが、町を発見したら民家やビルを探索してアイテム集めに奔走します。廃墟と化した町はゾンビがうろうろしているので、こっそり侵入して使えるものを物色。ポテトチップス・ビタミン剤・水・包帯・燃料・弾薬といった様々なアイテムが存在します。放置されていたポテトチップスとかちょっと怖い気もしますが資源に乏しい状況なので我慢して食べます。
室内探索中にうっかりゾンビと出会ってしまうと危険ですが、それ以上に他プレイヤーに出会うのが怖い、ゾンビ以上の攻撃力でアイテム目当てに襲ってきます!人間って怖い…。 とは言え友好的な人もいるので、ギャップもあって物凄く平和であたたかい気持ちにもなれます、人間って素晴らしい笑。
銃を手に入れるまでがちょっと厳しいですが、手に入れたからと言って撃ちまくってると銃声で他プレイヤーに見つかったりするのも緊張感があります。動く車を見つけたら、ゾンビを轢きまくって疾走!動く城を手に入れた気分!魔法や超能力、伝説の武器など何もない、丸腰裸一貫の恐怖とリアリティを体験するアプリです!

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